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白嶺賞はクレムリンエッグが快勝!

 12月22日に水沢競馬場で行われた、奥州市職員奥馬の会会長杯、第22回白嶺賞はクレムリンエッグが優勝しました。


あと200
 4コーナーを回って直線。シャイニーハリアー(赤帽、関本騎手)が粘るところへ、内からコパノマユチャン(白帽、南郷騎手)、外からクレムリンエッグ(緑帽、坂口騎手)が並びかける。その後ろへマツリダガッツとトキワノマツカゼ。


あと100
 3頭の争いからはクレムリンエッグの脚色が良い。


あと50
 一旦はクレムリンエッグが抜け出すが、内からコパノマユチャンの差し返し。


クレムリンエッグ
 ゴールでの着差は4分の3馬身。

 当日はまさに冬の水沢馬場という印象で、同じ不良馬場でも刻一刻と変化していく状況。前半レースで先行馬が総崩れとなることから、徐々に内ラチ沿いを開けてレースが進むようになりました。

 200mごとのラップは
12.5-11.6-12.2-12.9-12.1-12.7-13.1-13.4=1.40.5

 シャイニーハリアーの関本淳騎手も内2、3頭分を開けての先行でしたが、それで流れは速めの平均ペース。内を開けていることからコパノマユチャンの南郷騎手に内を掬われ、外からは坂口騎手のクレムリンエッグと挟まれる形になりました。

 クレムリンエッグはJRA3勝、1000万級からの転入でしたが、活躍の場はほとんどがダートの1000〜1200mというスプリンター。岩手ではここまで5戦未勝利で、転入初戦などは1800m戦で6秒差のしんがり負け。距離短縮に伴って着順を上げ、6戦目での岩手初勝利が重賞制覇となりました。



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  1. 2012/12/25(火) 13:20:46|
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