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せきれい賞はピサノエミレーツ

 7月22日に盛岡競馬場で行われた、報知新聞杯、社台スタリオンステーション協賛、第34回せきれい賞(ファルブラヴ賞)は大井から遠征のピサノエミレーツが優勝。ドバイを勝って世界的に有名になったデザインのメンコが盛岡の芝コースを駆け抜けました。


口取り

周回

ピサノエミレーツ

騎乗
 「どこを回っても勝てると思っていたが、思ったよりも手応えが悪かったので外々は回れない。コスモヴァシュランの手応えも悪そうなので、岩手で一番強いマイネルアトレの後ろへつけた。抜け出したら耳を絞っていたし、真面目に走っていない。なにか集中していなかったかもしれない」とピサノエミレーツに騎乗した坂井英光騎手。それでもここでは負けられない、との強い気持ちが言葉の節々に感じられました。


リュウノヒーロー
 ペースメーカーとなったのは予想通りリュウノヒーロー。一周目のスタンド前では大逃げの形を作り、マイネルアトレに交わされたあとも渋太く差し返して3着を確保しました。まだB1級馬の立場であり、6月のかきつばた賞は賞金不足で除外、今回も除外候補でしたが直前に回避馬が出て滑り込み出走での健闘でした。


コスモヴァシュラン
 3度目の制覇を狙い、8度目の遠征となった川崎のコスモヴァシュランは2コーナーで追い上げて3番手まで上がり、バック捲りの態勢を作りましたが、マイネルアトレやマツリダガッツに合わされ不発、6着に終わりました。


マイネルアトレ
 5連勝で重賞制覇を目指したマイネルアトレは直線ピサノエミレーツに交わされ2着。「ペースを緩めず行けてコスモヴァシュランは封じ込められたが、同時にピサノエミレーツを抑えることを考えるのは難しい。一頭ずつが相手というならまた違ったのだろうけど…。でもピサノエミレーツは抜け出してからまだフワフワしていたし、相手が強い。まだ努力が足りない」と高松亮騎手。しかしコスモヴァシュランの仕掛けた2コーナーから上手くピッチを上げ、3コーナー過ぎにはリュウノヒーローを交わして先頭。直前半ばまで粘りました。



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  1. 2012/07/23(月) 17:42:17|
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