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6月24日、水沢5レース新馬戦の出走馬紹介

 前回に引き続き、今回は6月24日水沢競馬5レースのファーストステップ競走(2歳新馬戦)の出走馬紹介です。


アラミテタノネ
 アラミテタノネ(阿部騎手、実戦は菅原俊吏騎手)は父テレグノシス、母父ブライアンズタイム。芝長距離のイメージが強い血統構成ですが、能力検査ではダート850mでもかなり速いペースで先行していきました。従兄にJRA2勝、北海道2歳優駿GIII2着、3歳になって端午ステークスでカネヒキリの4着など早い時期に活躍したニシノアレックスがいます。



マルケイホ#12441;ス
 マルケイボス(菊地騎手、実戦は村上騎手)は父アドマイヤボス、母父カーリアンで盛岡の芝に特異的に強い血統。能力検査は1回前のハカタドンタクが先着したレースの6着でしたが、ここに入れば時計的に見劣りせず、1開催見送った分で乗り込みを積んできました。



リュウノフォーティ
 リュウノフォーテイ(木村騎手)は父フォーティーナイナーズサン、母父クリミナルタイプ。ホッカイドウで1勝、水沢の佐藤晴記厩舎へ来て1勝のリュウノキャッスルが兄にいます。2代母の仔に東海、南関東、北関東で通算12勝。とちぎスプリンターズ天馬杯2着、宇都宮記念3着とトウショウゼウスに敗れたダイマジンオーがいます。ホッカイドウで能力検査を受けてからの転入で、仕上がりは進んでいるようです。



ヒ#12441;ーチハ#12442;ラタ#12441;イス
 ビーチパラダイス(陶騎手)は父パラダイスクリーク、母父はラムタラです。まだ近親の目立った活躍馬はありませんが、2代母シリーズはフォーティナイナーの全姉という良血です。まだ徐々に乗り込みのピッチを上げていこうという雰囲気で、距離が伸びてから真価を発揮するのかもしれません。



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  1. 2012/06/22(金) 21:31:42|
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