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ロッソコルサ、文句なしの追い切りでダービー獲りへ!

 6月4日に盛岡競馬場で行われる、めんこいテレビ杯、JBC協会・社台スタリオンステーション協賛、岩手ダービー第32回ダイヤモンドカップ(マツリダゴッホ賞)まであと2日に迫りました。この木、金曜日で各馬最終追い切りを済ませています。スプリングカップ、七時雨賞と特別連勝のロッソコルサも文句なしの追い切りを消化しました。


併せ馬
 ロッソコルサ(後方、#397、村上騎手)は古馬のドリームスナイパー(#398、千葉幸喜調教師)との併せ馬


ロッソコルサ
 前半からハイラップで飛ばしており、終いはほぼ「持ったまま」。それでも全体では断然の一番時計になり、村上騎手は「ちょっと速かったな」、千葉幸喜調教師も「オーバーワークにならなければよいが…」と、むしろ走り過ぎを心配するほど動きました。


田嶋
 追い切り以外で攻め馬に乗るのは田嶋厩務員。「52秒くらいでいいと思っていたんだけれどね」と、こちらも時計が出たことをむしろ心配するほどでした。転入当初の動かないロッソコルサの姿はもうありません。「中間ずっと鍛えてきたし、いいところに筋肉がついてきていると思う。でも今回はトーホクアローが負かしにくると思うよ」と。千葉幸喜調教師も「アスペクトだよね。一回使って良くなっていると言うし、向こうは左回りはめちゃくちゃ走る。2歳時岩手の馬ではだれも競馬にならなかったからね。先週の競馬は先行有利だったし、それは距離が延びるとより有利になる。前にいる馬は怖いね」と盛岡にいるライバルの動向を気にしている様子。裏を返せば、ロッソコルサには満足のいく乗り込みができたからこその言葉と受け取りました。




マツリタ#12441;シ#12441;ャック
 マツリダジャック(菊地騎手)は格付け上3歳B2級あたりですが、「前走の末脚を見て挑戦を決めた」と三野宮調教師。2歳時は走る能力よりも気性の難しさばかりが目についていましたが、この春は2、2、4、2着と勝ち切れないながら、毎回後方から追い込み脚を見せています。特にこの2走の上がり37秒台連発はちょっと目を惹き、穴としてオススメです。有力どころが前で激しい争いになった際、「うまく脚をためて直線勝負」で3連単の連下にちょっと手を出してみたくなります。なんといってもこのレースは「マツリダゴッホ賞」ですから、マツリダの馬が出なければ話になりません(ウエディングサクラも同馬主)。


マーライオンハ#12442;ーク
 マーライオンパーク(佐藤雅彦調教師)は3歳になって良いところがありませんが、前走芝のはまなす賞では一転積極策に転じました。結果最後方の馬が追い込んで2着になっており、流れが厳しかったことは明らか。ここにきてちょっと動向が気になるようになりました。


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  1. 2012/06/02(土) 14:07:53|
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