FC2ブログ

勢いは止まらない、ヒカルジョディー!

 昨日のカミノヌヴォーに続き、5月10日木曜日はヒカルジョディーほか、シアンモア記念を目指す各馬が追い切りを消化しました。


ヒカルジョディー
 画像は5月9日(小林騎手)


 昨秋転入後しばらくのモタつきがウソのように、1月9日のトウケイニセイ記念でヒカルジョディーが鮮やかな直線一気を決めて大復活。冬休みを挟んで今季初戦となった4月15日の赤松杯も快勝。トウケイニセイ記念が4馬身、赤松杯が3馬身といずれも文句なしの勝ちっ振りです。

 転入当初は攻め馬の難しさか、左回りかダート1800mか…、さまざまな環境の変化に実戦で結果が出せない状況でしたが、トウケイニセイ記念では突然の大変身。それまで抑え切れぬように先行していた小林騎手が思い切った後方待機策で本来の切れ味を引き出しました。これがJRA所属時からの本来の姿なのでしょう。

 畠山調教師は攻め馬がスムーズになったとの筆者の問いに「ドームでジックリ乗り込んでから馬場へ出すのが上手くいっているし、右回りも良いのかもしれない。今回も前走くらいのデキにはあるよ」と。今季は春先から芝を求めてのJRA遠征プランもあったほどなので、仕上がりの早さには自信がある模様。攻め馬から騎乗している小林騎手も実戦での結果も含めて、すっかり手の内に入れたのではないかと思えます。「向こう(カミノヌヴォー)は今季初戦なので、今回くらいはなんとかしたいね。遠征馬もいるからペースもそう遅くはならないだろう。欲を言えば馬場が少しでも湿っていてくれればね」。さらっと謙虚なように見せかけて、今回はちょっと言っていることが結構強気に聞こえる畠山調教師。カミノヌヴォーとは脚質的に違う位置で競馬をすることが予想されるだけに、この二頭で遠征勢に対抗してほしいものです。


トウケイニセイ記念
 2012年1月9日、トウケイニセイ記念



ケイシュウNEWS オンラインショップ
「水沢深田のとってなんぼ」も読んでください


←ぜひクリックで一票をお願いします

                拍手も1クリックお願いします↓


  1. 2012/05/10(木) 19:45:22|
  2. 競馬ニュース|
  3. トラックバック:0|

Recent Entries

04月 « 2012年05月 » 06月
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

Recent Trackbacks

Archives

Links

Search