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川崎記念!

 1月25日、川崎競馬場では農林水産大臣賞典、第61回川崎記念(JpnI)が行われ、単勝式1.1倍の圧倒的1番人気におされたスマートファルコンが4馬身差で楽勝しました。


一周目
 一周目のスタンド前


直線
 最後の直線。先の東京大賞典こそワンダーアキュートとクビの上げ下げになりましたが、ほとんどのレースでこのように独走となってしまい、写真はいつも変わり映えがしません。


ウイニングラン
 レース後は大観衆の待つスタンドへウイニングラン

 スマートファルコンは一昨年11月、船橋のJBCクラシックより通算9連勝(JpnI6勝、JpnII3勝)中。そして通算23勝、重賞19勝。報道陣がいつものように聞く「ドバイ」に、小崎憲調教師は言葉を選んで前向きに話していましたが、とてもすぐに答えられるものではありません。そもそもこれだけ勝ち続けても、まだ選ばれるという保証もありません。それでも皐月賞のしんがり負けからダート路線に完全移行し、7歳の今まで長期の休みもほとんどなくよく勝ち続けているものです。

 小崎調教師へのインタビューが長いものになり、ずっと待っていた武豊騎手「ようしゃべるなぁ」と周囲を笑わせていましたが、インタビュー本番では「実力は世界クラス」と期待通りのコメント。「自分からムキになって行かなくなったので、少しGOサインを出した」というのが、この日のレースだそうですが、残り800mからの1ハロンが11秒4。そこで完全な独走態勢になり、上がり3ハロンは38秒5。2分10秒7はヴァーミリアンのタイムを2秒更新するレコードタイムでした。ドバイ挑戦はもちろん期待したいところですが、日本中のダート2000m(あるいはその近傍距離)でどのくらいのタイムが出るか見てみたいという気もします。


ランフォルセ
 2着は10月南部杯以来だったランフォルセ(横山典弘騎手)


フリオーソ
 9月の日本テレビ盃を競走除外となり、実質5月のかしわ記念以来となったフリオーソ(戸崎圭太騎手)は3コーナーで突き放されるも3着を確保。


 さて、川崎競馬場と言えば、八木仁厩舎に短期所属中の村上忍騎手。

8R
 8Rでは岩手でも活躍し、現在は八木仁厩舎にいるパノラマトウショウに騎乗


8Rゴール
 パノラマトウショウは7着


ヤマトスバル
 このレースにはヤマトスバルも出走(10着)、こちらは北海道から浦和所属中の山口竜一騎手


10R
 10R猛虎特別はトーコーブロンコに騎乗(11着)
南関東4場で、月から金曜日までほぼ毎日騎乗しているとなれば、やはりCS放送なり、ネット中継なりで見ないわけにはいきません。



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  1. 2012/01/25(水) 23:59:59|
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