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ひまわり賞の展望

 7月24日盛岡競馬のメインレースは、日刊スポーツ賞、社台スタリオンステーション協賛、第25回ひまわり賞(オークス)(トワイニング賞)。ダート2000mコースにフルゲート12頭が揃い、岩手3歳牝馬の頂点を目指します。

 3歳牝馬の重賞は2鞍あり、一冠目の留守杯日高賞はグランダムジャパンシリーズに組み込まれて地方全国交流。アンダースポットが当時金沢所属で優勝しましたが、アンダースポットはその後岩手へ再復帰。ここで変則ながら二冠を狙います。メンバーは日高賞当時と大きく変わっていませんが、距離は400m延びて2000m、これで着順がどう変わるかを探ることが、このレースのポイントです。


ガッテンモントレー
 日高賞でアンダースポットを追いつめながら、クビ差届かず2着だったガッテンモントレーが逆転を狙います。

 5月5日の門別遠征から月一走のローテーションをキッチリ守ってきました。暑さの中、さすがに攻め馬もピッチを落とす馬がいますが、この馬に関しては攻めの内容を見ても落ち込みを感じさせるところは全くありません。父サウスヴィグラスなら、門別遠征は4月29日の3歳限定、北斗盃(1200m)という選択が自然と思えましたが、1800mでしかも古馬混合であるコスモバルク記念へ出走したというのは、1600mの日高賞、そして2000mのここへの布石だったのでしょう。


セリトスガッテン
 同厩セリトスガッテンは日高賞からの直行。2歳プリンセスカップを勝った時点では、この世代の牝馬ナンバーワンでした。そのとき440キロあった馬体重が日高賞時は424キロ、じっくり間隔を取ってここに備えました。最近は高速道路の関係で輸送時間を要している水沢勢ですが、それをうまく乗り越えて馬体重が多少でも増加に転じておれば、一気に怖さを増してきます。


エーシンショコラ
 未知の魅力はエーシンショコラ、笠松からの転入初戦はアンダースポットに完敗の3着でしたが、笠松所属の最終戦が2100mの関東オークスという経験の強みがあります。



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  1. 2011/07/23(土) 16:55:00|
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