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岩手ダービー・ダイヤモンドカップの出走馬紹介(2)

 6月13日に盛岡競馬場で行われる、めんこいテレビ杯/社台スタリオンステーション・JBC協会協賛、岩手ダービー第31回ダイヤモンドカップ、出走馬紹介の続きです。

ト#12441;キト#12441;キ
 7枠7番ドキドキ(田嶋武哉厩務員/阿部英俊騎手)
 ホッカイドウで新馬戦を勝ち、JRA2戦を経てこの春水沢へやってきたドキドキ。2、5着は微妙な着順ですが、3歳トップクラスで通用していることは明らかです。転入前のレース内容は短距離戦で先行しており、転入後2戦のレースもスピードを武器にしていますから、課題は2000mの距離。ここにきて落ち着きを見せてきたように思えますから、好ポジションを確保してどこまで粘り込むかという形になりそうです。そこで父ホワイトマズル、母父フレンチデピュティという血がモノをいう可能性はあります。



センリライス#12441;
 7枠8番センリライズ(菅原俊吏騎手)
 父キングヘイローゆずりの気難しさと爆発力、そしてシャドーロールがウリのセンリライズ。新馬戦は大敗も、広い盛岡コースになって終いの脚が切れ、連勝で認定競走を勝ち上がり、若駒賞もベストマイヒーロー、カミノヌヴォーに続く3着に健闘しました。着差は大きかった(2.0秒)ですが、ベストマイヒーロー1強は若駒賞当時と似た状況。5月14日の前走が平凡でしたが、追い込みに徹して活路を開きたいところです。



 8枠9番トーホクスピリット
(盛岡/斎藤雄一騎手)



ヘ#12441;ストマイヒーロー
 8枠10番ベストマイヒーロー(富澤文智厩務員/菅原勲騎手)
 7戦6勝2着1回、若駒賞、南部駒賞、金杯で2歳路線三冠を達成。今季初戦の七時雨賞も4馬身差で完勝し、大本命馬として岩手ダービー・ダイヤモンドカップに挑みます。ジュニアグランプリで折り合いを欠いたのが唯一の敗戦、冬のJRA挑戦も途中で挫折するなどまだ精神面の課題は残りますが、ここまでの走りは一年上の先輩ロックハンドスターを上回るともいわれています。今回のメンバー構成はさほど厳しいものではなく、瀬戸幸一調教師も「相手関係や距離は気にしていないし、今回は自分の力を出し切れるかどうかが最大の問題」と語っています。勝てばもちろん昨年のロックハンドスター同様にジャパンダートダービーなどの遠征に挑戦するプランが浮上してくるでしょう。

 ベストマイヒーロー(内)の最終追い切りは、みちのく大賞典を一週後に控えたロックハンドスター(外/菅原勲騎手)。

併せ1

併せ2

併せ3
 内のベストマイヒーローが1馬身先着。


 岩手ダービー・第31回ダイヤモンドカップは、盛岡競馬場のダート2000mを舞台に、6月13日16時25分にスタートします。



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  1. 2011/06/12(日) 18:13:40|
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