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岩手ダービー・ダイヤモンドカップの出走馬紹介(1)

 6月13日に盛岡競馬場で行われる、めんこいテレビ杯/社台スタリオンステーション・JBC協会協賛、岩手ダービー第31回ダイヤモンドカップの枠順が確定しました。水沢から出走する9頭を紹介、そして展望します。


アテ#12441;スカ#12441;タ
 1枠1番 アデスガタ(熊谷淳也厩務員/高橋悠里騎手)
 ホッカイドウ競馬デビューで認定競走と2歳オープン勝ち。重賞フローラルカップは7着も南関東二冠クラーベセクレタ(1着)、栄城賞1番人気リリー(8着)と走りました。JRA挑戦も2度あります。冬期間笠松に所属し、この春から水沢に移籍しましたが、1月の笠松線2着を最後に大敗が続いており、現時点ではちょっと強調材料を欠いています。



スハ#12442;ルタン
 2枠2番スパルタン(陶文峰騎手)
 ホッカイドウの新馬戦を出走取消となったあとに水沢へ移籍。新馬2着のあと、2戦目のホープフル競争を勝ちました。南部駒賞8着、寒菊賞6着と一線級とは少し差のある状況ですが、黒光りする馬体、そして頭をグッと下げてくる走りは、なかなか威圧感があります。相手なりの渋太さを持っているので、距離2000mで自分のペースを乱さなければ入着圏へのチャンスが見えるかもしれません。



ハ#12442;ラタ#12441;イスアンタ#12441;ー
 3枠3番パラダイスアンダー(阿部英俊騎手)
 水沢850mの新馬戦を逃げ切って優勝、その後も堅実に入着していましたが、秋後半から状態を落としていました。今季もまだ結果の出ない状況で、さらに厳しい条件となりますが、昨年後半と比べれば復調は確かです。2代母が中山牝馬S、エプソムカップをともに人気薄で勝ったソウシンホウジュです。



ヤマトスハ#12441;ル
 4枠4番ヤマトスバル(阿部憲治厩務員/村上忍騎手)
 ホッカイドウ競馬デビューで新馬戦はリバーキンタロー(東京湾カップ2着)の2着、2戦目で認定競走を勝ちました。南部駒賞6着のあと水沢-大井-水沢と移籍を続けましたが、大井での2戦は徐々に馬体を減らしていました。この春再転入初戦の七時雨賞はその部分が解消し、逃げて2着に粘り込んでいます。その分この中間は入念に乗り込まれるようになり、上積みは十分。前回のような逃げでなくても、折り合いがつけられる展開であれば距離は克服可能。ベストマイヒーロー断然ムードとはいえ、2番手グループの筆頭になるのではないでしょうか。



サンリクロマン
 5枠5番サンリクロマン(菅原辰徳騎手)
 芝の新馬戦を勝ちましたが、その後は惨敗続き。状態面も本物ではなかったようです。この春初戦の七時雨賞は中団を流れ込むだけの7着でしたが、内容は大幅に改善されました。そこからダービー直行の形ですが、前々週の留守杯日高賞が選考順位13番目となりフルゲート除外。その時の追い切りはまさに快走と思えるもので、さらに復調ムードを感じさせます。厳しい条件とはいえ、2年目の新人菅原辰徳騎手が無欲で乗れば「ひょっとしたら」の3着候補に面白いかもしれません。



ミスマンホ#12441;
 6枠6番ミスマンボ(渡邉正彦厩務員/坂口裕一騎手)
 1番のアデスガタ同様ホッカイドウ競馬デビューで、8戦目の認定競走で初勝利。笠松所属時には園田クイーンセレクションで、現在グランダムジャパン3歳のトップを走るマンボビーンの5着があります。転入当初に少し紹介しましたが、笠松所属時は馬体重を大きく減らしていました。その後は数字を戻しつつあり、ダービー直前の攻め馬も豊富な運動量が目につきました。留守杯日高賞で4コーナーまで好位に取り付き、能力の一端は見せていますから、距離克服次第で馬券圏内への可能性がありそうです。



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  1. 2011/06/11(土) 21:01:06|
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