FC2ブログ

ガッテンモントレー、セリトスガッテンがJRA黒竹賞へ挑戦!

 枠順確定前で少しタイミングは早くなりますが、1月15日のJRA中山、黒竹賞(ダート1800m、3歳500万下)にガッテンモントレーセリトスガッテンの2頭(ともに櫻田浩樹厩舎)が出走を予定しています。16頭立てで、出走馬は確定しました。


併せ馬
 内#152ガッテンモントレー(田嶋厩務員)、外#151セリトスガッテン(後藤厩務員)

 ともに12月2週目の競走を最後に、ここを目標と定めて乗り込まれてきました。12月後半からは雪が降り始めて馬場が悪くなりましたが、全く馬場が使えないというようなことはなく、この時期の調整過程としては上々です。水沢での最終追い切りは9日に併せ馬で、時計は他のJRA所属馬と比べれば平凡に映るでしょうが、砂が入って大幅に時計がかかるようになった1月8日、9日、10日出走馬の調教タイムやレースの上がりタイムなどと比較すれば、その内容の濃さが分かると思います(数字は専門紙の当日版などでご確認ください)。迫力十分の追い比べでした。


セリトスガッテン
 現時点では2頭のうちセリトスガッテンの方が一歩リードでしょう。ダート4戦では2頭に先着を許したのみで、プリンセスカップを勝ち、寒菊賞もシーグランディの2着を確保して現時点での岩手3歳牝馬ナンバーワン。戦うごとに内容が良くなっており、併せ馬追い切りもガッテンモントレーをアッサリ突き放しました。「現時点では何の不安もない。強い相手と戦えることで、今後につながれば」と櫻田浩樹調教師。実戦では木幡初広騎手が騎乗します。


ガッテンモントレー
 ガッテンモントレーも上昇度では負けていません。「セリトスガッテンとの差は完成度の違いだけ」とむしろ櫻田浩樹調教師はこちらに強気のコメント。7戦2勝の成績もダートに限定すればまとまっています。ただ、血統的なものを考えるとダート短距離のイメージが強く、1800mには課題があるかもしれません。こちらは柴山雄一騎手が騎乗します。



ケイシュウNEWS オンラインショップ
「水沢深田のとってなんぼ」も読んでください


←ぜひクリックで一票をお願いします

                拍手も1クリックお願いします↓


  1. 2011/01/13(木) 16:17:33|
  2. 競馬ニュース|
  3. トラックバック:0|

Recent Entries

12月 « 2011年01月 » 02月
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

Recent Trackbacks

Archives

Links

Search