FC2ブログ

いよいよ船橋JBC、最終レースの平和賞へリュウノフラッシュが挑戦!

 11月3日はいよいよ船橋競馬場で第10回のJBCが行われます。スプリント、クラシックとも岩手のグレードレースを走った馬が多数出走しますが、残念ながら岩手からの出走はなし。そもそもクラスターカップに1頭(1頭出走取り消し)、南部杯に2頭しか出走していないのではお話しになりません。だからといって、同レースで上位に入った馬を応援したいなどというキレイごとをいう気も毛頭ございません。まして、このレースの予想をここで述べることも、当事者の方々へあまりに失礼に当たりますし、そもそもそんな地区の競馬記者にはJBCを語る資格さえないでしょうからこの話題は終わり。ここでは当日の最終第11レース、第56回平和賞に水沢から菅原勲騎手騎乗で出走するリュウノフラッシュの応援記事のみ書かせていただきます。

リュウノフラッシュ
 リュウノフラッシュのデビューは早く、能力検査は5月7日。なかなか岩手全体で2歳馬の頭数が揃わず、新馬デビューは7月4日となりましたが、その後は佐藤晴記調教師が「とにかくタフだね」というように1開催も休むことなく出走し、平和賞が早くも10戦目となります。
 筆者は正直なところ、能力検査の時点でそんなに走ると評価はしていませんでした(同日出走で先着リュウノスマッシュの方が走ると思っていました)し、実際新馬戦は9頭立ての8着(勝ち馬トーホクポラリス)でしたが、次走でカミノヌヴォーの2着と一変。8月22日のホープフル競走では「ついて行けなかった」スニークを、9月5日のビギナーズカップでは「楽についていけた」(菅原勲騎手)と最後の直線で差し切り。その後前走の若駒賞はベストマイヒーローの4着、芝も若鮎賞3着、ジュニアグランプリ5着と適性を見せており、「走るごとに強くなる」のに加え、ダート・芝兼用の万能振りも示しています。


前走時
 10月18日、若駒賞時のパドック


 今回のメンバーは地方全国交流であり、北海道、笠松からも遠征馬のいる14頭立て。今後南関東は2歳の重賞路線が本格化して行きますが、ここは地方他地区からの登竜門的なレースであり、水沢からは850mで脅威のレコードタイムを出したネバーオブライト(フリオーソに次ぐ2番人気4着、現船橋)以来4年振りの挑戦となります。また先のジュニアグランプリを勝った北海道のスクランブルエッグも登録しています。リュウノフラッシュは冬期間に南関東で走るプランもあるようですが、先輩リュウノボーイがやはり船橋移籍後使われながらグングン力をつけていったのも記憶に新しいところ。現時点での実績比較ではまだ劣勢といわざるをえませんが、先につながるレースを期待したいところです。



ケイシュウNEWS オンラインショップ
「水沢深田のとってなんぼ」も読んでください


←ぜひクリックで一票をお願いします

                拍手も1クリックお願いします↓


  1. 2010/11/01(月) 21:08:25|
  2. 競馬ニュース|
  3. トラックバック:0|

Recent Entries

10月 « 2010年11月 » 12月
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

Recent Trackbacks

Archives

Links

Search