FC2ブログ

復活あるぞ!ボスアミーゴ

 今週の盛岡競馬メインレースは日曜26日の岩手県知事杯、第12回OROカップ。今年も強力な遠征馬が多数登録していますが、地元の「芝の王者」ボスアミーゴが復調ムードを漂わせています。

ボスアミーゴ
 夏からは関本浩司騎手がずっと攻め馬を担当

 ボスアミーゴは今シーズンこそ体調整わず不振ですが、もちろん岩手を代表する「芝の王者」。2歳時のジュニアグランプリ優勝に始まり、JRAに遠征しても5戦して入着3回。盛岡の芝では3年にわたってほとんど無敵の状態であり、前記ジュニアグランプリから、オパールカップ、きんもくせい賞、せきれい賞と重賞タイトル4勝、特別7勝。現行番組のほとんどのレースを勝っていますが、このOROカップだけは3歳時から3年連続2着、うち2回は国際GI馬コスモバルクの存在があり、もう1回はクルセイズの強襲にハナ差敗れたもの。もうこれは巡り会わせ、運が悪いとしかいいようがありません。


 今年は春先から本調子を欠き、赤松杯、シアンモア記念を走ったあと、肝心の芝路線かきつばた賞を前に戦線を離脱していましたが、じっくり立て直されて水沢のすずらん賞を7着。ゴールドマインらダートのトップクラスが揃ったメンバー構成で苦戦必至のところを「(他の馬から)離されてくるかと思っていたが、くっついてきたし後ろにも2頭いたね」と関本浩司騎手。その後も順調で先々週から速いタイムを出しており、調整過程はこれまでと全然違います。「今は脚元の不安は全然ありませんし、悪くないですよ」と佐藤晴記調教師。


 今年の遠征馬は5頭までが盛岡芝の経験馬、残るトウショウヘリオスも豊富な芝経験を誇り、前年並みのハイレベル。激しい戦いとなりそうですが、ボスアミーゴの白い馬体も争いに加わってくるとなれば、ゴール前はさらに盛り上がることでしょう。


ケイシュウNEWS オンラインショップ
「水沢深田のとってなんぼ」も読んでください


←ぜひクリックで一票をお願いします

                拍手も1クリックお願いします↓


  1. 2010/09/22(水) 23:59:59|
  2. 競馬ニュース|
  3. トラックバック:0|

Recent Entries

08月 « 2010年09月 » 10月
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

Recent Trackbacks

Archives

Links

Search