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7月4日、新馬戦の出走馬紹介

 7月4日の水沢競馬、第3競走でフューチャー競走(2歳新馬戦)が行われます。出走9頭のうち、水沢所属馬8頭を紹介します。

リュウノフラッシュ
 リュウノフラッシュの父は新種牡馬リンカーン、能力検査のタイムはどちらかといえば平凡ですが、それは5月7日のことであり、2歳能力検査の一番手でした。それからの経過時間を考えれば、気性面の成長次第でタイム差を詰める可能性は十分あるでしょう。


トーホクシャイン
 青森産のトーホク軍団から三頭が出走。トーホクシャインは父スキャターズゴールドで、ダート色が感じられる血統と体つき。能力検査の内容には余力が感じられ、時計を詰めてくる可能性が十分あります。


サクラプライマリー
 今年春から話題となったサクラの2歳馬が登場。サクラプライマリーは父サクラプレジデントで能力検査を快走しました。必ずしもダート短距離向きとは思えない血統構成だけに、ここを勝てばその先の距離延長や芝コースが楽しみになりそうです。


イズミオーシャン
 イズミオーシャンは父シックスセンス。ダート850mはどうかという気もしますが、土曜日のメインレースを兄ソノマンマ(父アメリカンボス)が見事逃げ切りと景気をつけました。平凡なタイムの能力検査から2ヶ月を経過してどのくらい前進があるでしょうか。


トーホクエナジー
 トーホクエナジーの父は川崎記念を森下博騎手で快勝したエスプリシーズ。兄オウシュウシュガー(父シャーディー)は盛岡芝で認定勝ち。トーホクキング(父キングリファール)は阿久利黒賞をロックハンドスターの4着と3歳上級で活躍中です。


マルケイマリリン
 今年は久々にマルケイ軍団が復活します。マルケイマリリンは父スキャン。姉サカモトカントリー(父ティンバーカントリー)は日高賞5着など3歳牝馬路線入着級、姉ワンダーホープ(サクラローレル)は中央未勝利-荒尾5勝で中央復帰してから4勝するという異色の経歴を持っています。


トーホクポラリス
 トーホクポラリスは能力検査から好スピードを見せました。岩手で実績豊富なメジロベイリー産駒で芝実績の血統ですが、ダート850mでも十分好勝負になりそうです。


サクラアイーダ
 サクラアイーダは父サクラローレル、母父サクラチヨノオー、母母サクラキャンドルとズラリGI勝ち馬。先のサクラプライマリーよりサクラ色が強い血統構成です。いかにも距離が伸びてという印象ですので、能力検査でのスタートの遅れが少し気になります。



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  1. 2010/07/03(土) 20:32:30|
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