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上積みどこまで、テンショウボス

 6月20日の水沢競馬場は、一条記念第38回みちのく大賞典が行われますが、ここに長期休養明け2走目のテンショウボスが出走予定です。

 前走、1年9ヶ月ぶりに出走となったシアンモア記念は、勝ったキングスゾーンから4.7秒差の8着しんがり負けでしたが、とにもかくにも戦線復帰は果たしました。それまで再々度の故障に泣き、攻め馬を再開してもそのピッチを上げれば、すぐに反動がくるという繰り返しでしたから、8着でも大きな一歩であったといえるでしょう。

 その後は佐々木修一調教師も「どこを目標ということではなく、まず態勢を整えられることを良しとせねば・・・」ということでしたが、約40日の間隔でみちのく大賞典を使えるというのは無事の証でしょう。獲得賞金の関係上、A級の平場戦では厳しい負担重量を背負うことになるので、そこをステップにはしづらいという厳しい事情もあり、どうしても強い相手との戦いを強いられて、復活へ向けては厳しい道のりが続きます。

 ずっと調教から担当する田嶋厩務員からも強気なコメントは聞けませんが、それでも直前2週間は相当な乗り込み強化。これだけやれて、さらに走る気が戻ってくるようなら、前走からかなりの上積みが見込めます。このメンバーでいきなりとはいいませんが、なんとか存在感を示してほしいところです。


一
 テンショウボスの攻め馬は、後ろの砂のはじけ方がいつも印象的です。


二




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  1. 2010/06/18(金) 21:09:36|
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