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ロード トゥ シアンモア

 4月26日水沢競馬のメインレースは「浅舞公園あやめまつりレース」A級一組戦ですが、次回5月9日のシアンモア記念を睨んでトップクラスが大挙出走の豪華メンバーとなりました。

 今年の春期間は3歳路線にスポットを当てた「ROAD TO THE DERBY」シリーズとなっていますが、このレースなどはさしずめ「ロード トゥ シアンモア」といった趣です。
 
 赤松杯を快勝したゴールドマインは登録だけにとどめて、シアンモア記念直行の模様ですが、昨年の年度代表馬マヨノエンゼルは出走してきました。これに各馬が挑むという図式になりそうです。


ベルモントギルダー
 南関東オープンの実績を引っさげて転入してきたベルモントギルダー。「(仕上がり面でリードしている)一戦目が勝負だったんだよなぁ」と佐々木修一調教師は今も悔しがりますが、赤松杯はベルモントギルダーの手応え良しと見たか、ゴールドマインの菅原勲騎手が早目のスパート。直線半ばでベルモントギルダーは捕まったものの2着に踏ん張りました。「稽古のときはおとなしいが、実戦になったらグイグイ引っ張っていくね」、発走調教検査直後だった前走と違い、今度は攻め馬強化。転入2戦目で岩手初勝利を狙います。


ソニックルーラー
 こちらはJRA1600万級からの転入初戦を6馬身差で圧勝したソニックルーラー。その強さにも驚きましたが、攻め馬もさすがと思わせる動きを見せています。「むしろ反動が気になるくらい動いている。今度は相手もある程度絞れるし、今後の路線を計る一戦になるだろう」と小林義明調教師のコメントも転入初戦時がウソのように強気になってきています。メンバーの軸になるのはマヨノエンゼルでしょうが、現時点での仕上がりを考えればベルモントギルダーとソニックルーラーが上回れると予想しました。


シルクドラグーン
 これらに続くのが、これも転入2戦目のシルクドラグーン。赤松杯は直線失速の5着でしたが、芝の実績馬には厳しい、時計のかかる馬場状態でした。25日(重から稍重)の時点で赤松杯時よりはかなり時計が速くなっていますので、レース時間までの馬場の変化が気になります。


トキワノマツカゼ
 もう一頭押さえておきたいのがトキワノマツカゼ。ソニックルーラーの勝った3月29日戦では1番枠を引き当てながら、スタートで大きく躓いて圏外に去りました。春先から気配の良さが目立つ一頭で、マヨノエンゼルに続いて明け4歳馬の頑張りにも期待したいところです。



テンショウボス
 テンショウボスは登録こそありましたが欠場。復帰へ向けて懸命の調整が続いています。


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  1. 2010/04/25(日) 22:31:35|
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