ジュニアグランプリは終わりました

 9月20日に盛岡競馬場で行われた、テシオ杯/社台スタリオンステーション協賛、第11回ジュニアグランプリ(オンファイア賞)は北海道から遠征のボヘミアン(五十嵐冬樹騎手)が優勝しました。


ボヘミアン

ボヘミアン横
 道中は中団よりやや後方、必ずしも行きっ振りは良くないように思えたボヘミアンでしたが、3コーナーあたり外から追撃を開始。一完歩ごとに差を詰め、ゴール前できっちりロックハンドスターを捕らえました。


ロックハンドスター
 このレースへ向け万全の態勢で臨んだロックハンドスターでしたが、ゴール前惜しくもクビ差交わされて2着。ここ2年より2秒以上速いタイムの流れを自ら捕まえに行ったもので、最後1ハロンも12秒8でまとめていますから、相手の強さを認めるべきでしょう。昨年の岩手勢はエイブルインレース相手に3馬身差の完敗でしたから、それと比べれば一歩前進であるといえます。


リュウノボーイ
 3着にはリュウノボーイ。ロックハンドスターを敗った新馬戦から一息入れ、休み明け2走目で着順を上げました。「一叩きしてこのレースは予定通り。今度は絞れてくるでしょう(マイナス19キロ)から、もっと動けるでしょうが、それでもここでいきなり勝ったら化け物ですよ」と謙虚な佐藤晴記調教師でしたが、あと3馬身ほどで本当に化け物になるところでした。


ローズデュルワ

ローズデュルワ横
 もう一頭の遠征馬ローズデュルワは7着。好位から後退するばかりで、本来の力を見ることはできませんでした。ただ、501キロの馬体の良さは見せつけてくれました。


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  1. 2009/09/23(水) 23:59:59|
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