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クラスターカップの出走馬紹介

 いよいよ8月14日はクラスターカップJpnIIIが行われます。今年は3年振りに盛岡1200mへ舞台が戻ります。水沢からの出走馬4頭を紹介しましょう。


メタモルキング
 メタモルキングのデビューは2004年12月、JRA北橋厩舎、福永祐一騎手で2着でした。5戦したのち、1年以上の休養を挟んで水沢の菅原右吉厩舎へ。必ずしも動きは良く見せる馬ではありませんでしたが、早くから村松学騎手が「良い根性をしている…」と褒めていたことが思い出されます。昨年、今年と盛岡1200mの早池峰賞を2着、1600m9勝の数字は目につきますが、適性はスプリント戦にあるようです。(調教は千葉優厩務員)


トーホウライデン
 トーホウライデンの重賞制覇は岩鷲賞、青藍賞とともに盛岡コースというコース巧者。昨年岩鷲賞を快勝して迎えたクラスターカップは残念ながら出走取消でしたが、その後岩鷲賞を制して南部杯、園田のJBCスプリントまで駒を進めました。決して強い攻め馬のできるタイプではないので、高橋悠里騎手がジックリと乗り込んでいます。


フリーモア
 フリーモアはJRA2勝、1000万級から水沢へ転入してここが4戦目。クラスターカップと同コースの早池峰賞を逃げ切りました。時計は平凡でしたが、春の盛岡は異常に時計のかかる状態でしたので、現在の馬場なら1分12秒台で走れて不思議ない計算になります。三野宮調教師が攻め馬に乗り、実戦では内田利雄騎手に手綱を委ねます。


ダンストンリアル
 トライアル岩鷲賞で8番人気ながら競り合いを制してあっといわせたダンストンリアル。2年半振りの1400m戦でしたが、「大きな声では言えなかったけれど、ひょっとしたら短い距離が合うのではないかと思っていた」とは担当する下川厩務員。昨年は南部杯で地元最先着の6着、遠征馬が加わる忙しい流れは却って合うようです。攻め馬でもそうですが、今回も馬場入りで手こずる姿が見られるかもしれません。それでも「実戦では真面目に走るよ」と村上忍騎手。(画像は内ダンストンジールとの併せ馬)


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「水沢深田のとってなんぼ」も読んでください


  1. 2009/08/13(木) 15:18:04|
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