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8月30日、新馬戦の出走馬紹介

 8月30日水沢競馬第4レース、フューチャー競走(2歳新馬戦)の出走馬をご紹介します。


ナイスデイ
 能力検査が抜群の内容だったナイスデイ、父はストラヴィンスキーです。兄オータージョージは瀬戸幸次厩舎、三野宮通騎手で17戦10勝。姉デフェンスボスは新田守厩舎で新馬勝ちです。
 ナイスデイといえば1979年生まれ、小西善一郎厩舎で岩手18戦1勝ながら、スーパークリークの母となった牝馬があまりにも有名ですが、その同名馬です。命名したのは村上昌幸調教師だそうですが、もちろんその名前はご存知でした。


 リュウノ軍団からは今日も3頭が出走。リュウノマサノブ6月7日、今年の新馬第1戦に出走予定でしたが出走取消。ここに改めて再登場。依然として攻め馬はあまり動きませんが、時間をかけた効果はあるはずです。ただ、父ボーンキング、母父クロコルージュで血統的にはやはり芝で見たかった気もします。


リュウノグローリア
 リュウノグローリアは父プリサイスエンド。能力検査2着もスタートダッシュの良さが目につきましたし、良馬場で叩き出したタイムも優秀です。その時と同じ水沢850mなら、一気に突っ走ってしまう可能性は十分にあります。


アタランタガール
 アタランタガールは能力検査ではリュウノグローリアに遅れましたが、それでも時計は水準値。牝馬ながらなかなかの馬体で、フットワークも豪快。父ホワイトマズル、母父オペラハウスで芝もダートもこなせそうな雰囲気です。


テーオゴールド
 テーオゴールドは能力検査からは時間がかかりましたが、時計には見劣りがありません。いかにも新馬戦向きの小柄な馬体、父タップダンスシチーがどういう方向に出るか注目したい一頭です。


リュウノマモル
 新田守厩舎でその名もズバリのリュウノマモル。父イーグルカフェ、母父サッカーボーイならどちらも芝ダート兼用で、逆に掴みづらいところがあります。


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「水沢深田のとってなんぼ」も読んでください


  1. 2009/08/28(金) 19:58:11|
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