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マーキュリーカップには水沢から5頭が出走

 7月20日盛岡競馬のメイン(第9レース)は、第13回マーキュリーカップ(JpnIII)です。JRA栗東4頭、美浦1頭、愛知1頭、高知2頭、水沢5頭の計13頭で争われます。ここでは水沢競馬場から出走する5頭を紹介します。


クインオブクイン
 転入初戦を楽勝して、岩手代表に選ばれたクインオブクイン。笠松所属時の活躍は全国区のものであり、「笠松の女王」というイメージの方が強いかもしれませんが、水沢へ来てからも元気一杯です。「A級一般戦なら楽勝しないといけないくらいの実績馬だったので、まずはホッとしている。強いメンバーですが、なんとか入着圏に届かないですかね」と表向きは控えめな櫻田康二調教師ですが、大きな期待をかけていることは明らか。村上忍騎手を背にアタマを上下させながら毎日の調教をこなしています。ぜひ東海地区のファンの方も応援してください。


ヒカルメイオー
 JRA1戦0勝から昨年夏に水沢へ転入し、岩手4戦目から10連勝してその名前を知らしめたヒカルメイオー。この春もB1級で3連勝してA級入り、いよいよグレードレース挑戦となりました。ここだけでなく、岩手の重賞路線を支える存在としても期待されます。


ダンディキング
 デビュー時の派手な活躍が今も記憶に残るダンディキングは6歳となって初のグレードレース出走。オウシュウクラウンやテンショウボス、サイレントエクセルと近年では屈指のレベルであった世代を支える一頭です。母はライデンリーダーと同期の(アア)ミスハクギン。古馬となってからは中距離のペースが合うようになりました。


リュウノツバサ
 リュウノツバサも新馬勝ちからここまで重賞路線を走り続ける「岩手生え抜き」。重賞は阿久利黒賞1つだけですが、その後古馬の路線でも健闘を続け、前走岩鷲賞の鋭い追い込みは印象的でした。一進一退がありながらも続けての凡走は少なく、経験をその後へ確実に生かします。JRA馬相手の速い流れはむしろプラスになるでしょう。


トーホウライデン
 トーホウライデンは昨年の南部杯、JBCスプリントに続くグレード出走。「どうして岩鷲賞は今年水沢に変わってしまったんでしょうね」と高橋悠里騎手を悔しがらせたほどの盛岡巧者。2000mは確かに長いですが、盛岡なら確実に脚を伸ばします。


 今年の遠征馬は史上最強との評判で、そちらの方の展望などはこちらでは行いませんが、スマートファルコンという馬がどこを目標にしている馬なのかという点だけは気になります。水沢所属馬には厳しい戦いとなるでしょうが、レースは1着から13着までしっかり見届けたいと思っています。本ブログにおいで頂きました皆様にも、水沢の馬を応援いただきますようお願いを申し上げます。






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「水沢深田のとってなんぼ」も読んでください


  1. 2009/07/19(日) 16:50:00|
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