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大激戦の岩鷲賞はダンストンリアル!

 初夏の水沢競馬最終週を飾る、奥州市長杯・第41回岩鷲賞(社台SS協賛デュランダル賞、クラスターCトライアル)は4頭が同タイムでゴールに飛び込む大激戦になりましたが、ダンストンリアルが抜け出して重賞初制覇となりました。


一周目
 1回目のスタンド前。早池峰賞を勝って1番人気となったフリーモアが1番枠(白帽・内田利雄騎手)を利して先行態勢も、気合いをつけてメタモルキング(橙帽・村松学騎手)、外からトーホウライデン(桃帽・高橋悠里騎手)も積極策に出る。ペースはさほど速くなく、10頭がひとかたまり。


ゴール前
 ゴール前。最内がフリーモアを交わして逃げ込み態勢のメタモルキングに、馬群を捌いたダンストンリアルアンダーボナンザ。さらに大外へ出したリュウノツバサが急追。


ゴール
 「左右を振り切ってやった!と思って手を上げた時に、外からリュウノツバサが見えてあわてて手をおろした」(そんなわけで写真も中途半端に)との村上忍騎手には笑ったが、そう驚かせるほどのリュウノツバサの伸び脚。結果アタマ差残してダンストンリアルが優勝、リュウノツバサ、メタモルキング、アンダーボナンザと4着まですべてアタマ差で、1分25秒9の同タイムという接戦でした。


口取り


 ダンストンリアルは2、3歳時は重賞路線に乗りきれず、ダービーグランプリ(岩手所属馬限定)の6着のみ。4歳時も南部杯で地元勢最先着の6着がありますが、重賞はこれを含めて3走のみ。今年もここが初の重賞出走でした。次開催のマーキュリーカップの地元代表候補にもなっておりましたが、今日の勝利でクラスターカップが目標になりそうです。


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  1. 2009/07/07(火) 14:44:44|
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