FC2ブログ

みちのく大賞典は終わりました

 6月21日、水沢競馬場で行われた、一條記念 第37回みちのく大賞典(ダンスインザダーク賞・マーキュリーカップトライアル)は名古屋から遠征のキングスゾーンが逃げ切りで優勝しました。


口取り


直線
 逃げるキングスゾーンをリュウノキングダムが追走。さらにマヤノグレイシーも追い上げて3コーナーでは早くも遠征馬3頭が上位。懸命に追走するのはサイレントエクセルとリュウノツバサ。


五十


ゴール
 キングスゾーンが2分の1馬身振り切ったところでゴール。


肩掛け
 昨年の南部杯4着時は「先頭に立った時にすぐ後続に被せられたのが・・・」と悔しがっていた安部幸夫騎手。この日は「後続が来る前に早めに」ペースを上げて押し切り。前半1000mが1分05秒1、後半が1分03秒3で計2分08秒4の勝ち時計は、春から時計のかかっている水沢コースとしては相当な速さです。(レコードはオースミジェットの2分06秒7

 「ブリンカーもつけるタイミングがあるし、距離の2000mもうちへ来た時から適性はあると思っていた。交流レースに手頃な条件がなかっただけで、今日のレースはちょうど良い条件だった」と原口調教師。1400mのグレードレース(サマーチャンピオン/佐賀)を勝ってしまうような馬に2000mの適性があるとなっては、地元勢はひとたまりもありませんでした。


リュウノキングダム
 シアンモア記念に続く、岩手の重賞連覇を狙ったリュウノキングダムは2着。「自分の馬も止まっていないのだが、前は捕まえられそうになかった」と菅原勲騎手。後続との着差を考えると、やはり強い内容です。


マヤノグレイシー
 3着も名古屋のマヤノグレイシーで、遠征馬が上位独占しました。


サイレントエクセル
 4着にはサイレントエクセル。前走あすなろ賞がしんがり負けでしたから、よく巻き返してきました。この馬が地元最先着とグレードレースのような表現になりますが、今回の遠征馬はちょっとレベルが高すぎました。



ぜひクリックで一票をお願いします


ケイシュウNEWS オンラインショップ
「水沢深田のとってなんぼ」も読んでください


  1. 2009/06/23(火) 10:42:55|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|

Recent Entries

05月 « 2009年06月 » 07月
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

Recent Trackbacks

Archives

Links

Search