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先週の結果分析


 盛岡競馬が開幕しました。コース替わり1週目は馬場状態も読みづらく毎年苦労するのですが、今年はこれまでにない馬場状態となり、大変な苦戦を強いられました。

逃げ馬の着順(緑は芝競走)
5月16日 1、4、2、1、2、1、1、1、2、4、3着(平均2着)
5月17日 2、2、2、1、2、1、、1、4、着(平均2着:ダート)
5月18日 6、1、2、9、3、3、7、2、2、1、2着(平均3.5着)

 16日は良馬場で行われましたが、極端に時計がかかり、それでいて逃げ馬有利の展開となりました。ダート1400mで昨年度平均タイムより約3秒遅いという状態はちょっと記憶になく、前走水沢競馬場で同距離を走った馬の35%がその時より遅い走破タイムでゴールしました。これまで盛岡では水沢より2~3秒速いタイムが出ていますので、今年の盛岡ダートコースは全く違うコースに変わってしまったといっても過言ではないでしょう。

 17、18日は降雨があってレースタイムこそ速くなりましたが、逃げ馬有利の傾向は全く変わりなし。17日のダート戦は、メインの七時雨賞こそ3歳3強に追走されたフジフーフーが捕まって4着に失速しましたが、その他の逃げ馬はすべて2連対を果たしました。18日は逃げ馬の平均着順が少し落ちましたが、先行争いが激化してハイペースとなったものであり、それでも力のある先行馬は上位に踏みとどまっています。

勝った馬の3コーナー通過順位(緑は芝競走)
5月16日 1、2、2、1、2、1、1、1、3、2、2番手(平均1.6)
5月17日 2、2、2、1、3、5、、1、3、番手(平均2.4:ダート)
5月18日 3、1、4、5、2、2、3、3、2、1、2番手(平均2.6)

 このように極端な結果が出た次週の予想は実に難しくなります。先週同様に先行馬有利と扱うか、馬場が変わってくるか、また近走成績優秀な差し馬をどう扱うかなどと悩みがつきません。頭をひねって予想印は作成しましたが、いつもほどの自信が持てないことも確かです。

 前半のレース内容を良く見て馬場状態を分析し、人気に反する予想が立てられれば、馬券的には高配当的中のチャンスになります。予想印の的中を問われる筆者には辛い開催ですが、ファンの皆様にはこれをチャンスと捉えていただき、ぜひ盛岡競馬場や各場外施設、インターネット投票にチャレンジしてみてください。

 盛岡競馬場の馬場状態についてはコチラもごらんください。


一

二
写真は本文とは関係ありません


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「水沢深田のとってなんぼ」も読んでください


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