FC2ブログ

11日の水沢競馬は注目のA級戦!

 春の水沢競馬は5月11日が最終日。前日のシアンモア記念がこの開催のメインですが、10レースのハヤチネウスユキソウレース(A級一組)も実績ある転入馬や休み明けの実力馬など、興味深いメンバーとなりました。


ノムラリューオー
 船橋から水沢へやってきたノムラリューオーがここで転入初戦となります。前走が4月7日のゆりかもめオープン(大井)ということで、仕上がり面の不安はなさそうです。10歳という年齢を全く感じさせないハリのある馬体、発走調教検査で850mを実戦並みのタイムで駆け抜け、直前の追い切りもショーターザトッシ、サイレントエクセル、コンバットキックらと同等のタイムを楽々と叩き出してきました。シアンモア記念を制した昨年と比べて、大きな衰えがあるとは思えません。


リュウノツバサ
 昨年3歳路線の先頭を走り、阿久利黒賞を制したリュウノツバサ。冬場は遠野で過ごしていました。今季初出走ですが、ここにきて急ピッチの乗り込み。攻め馬で毎日向正面で立ち止まったりするのは相変わらずですが、新田守調教師が気長につきあっているといった雰囲気です。「水準の時計は出たね」という言葉からも、態勢は整ったようです。


 この他のメンバーも昨年度の重賞・特別の常連メンバー。次回の盛岡競馬からは芝など路線が分散していくため、先を占う意味でも重要な一戦となりました。芝路線へ進むであろうボスアミーゴ、コンバットキック、コスモテンロウに転入初戦のエアムートン。ダート短距離に実績のトーホウライデン、転入のフリーモア。復活を目指すハルサンヒコ。前走思わぬ大敗となった昨年度の最優秀牝馬ジュリアまで、一頭一頭が無視のできないメンバーとなりました。




 また今開催は欠場しましたが、外傷でスタートの遅れていたタイキリオンも復帰間近です。酒井仁調教師は「今回は前半(6日)に編成されてしまったため間に合わなかったが、乗り込みのピッチを上げていけば次開催には使えるかもしれない」とのことです。

タイキリオン



ぜひクリックで一票をお願いします


ケイシュウNEWS オンラインショップ
「水沢深田のとってなんぼ」も読んでください


  1. 2009/05/10(日) 16:30:00|
  2. 競馬ニュース|
  3. トラックバック:0|

Recent Entries

04月 « 2009年05月 » 06月
S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

Recent Trackbacks

Archives

Links

Search