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春一番、マヨノエンゼルと山本政聡にビッグタイトル!

 4月19日の水沢競馬。3歳ダート一冠目、奥州愛馬の会会長杯「第9回阿久利黒賞」(アドマイヤボス賞)はマヨノエンゼル=山本政聡騎手が、トキワノマツカゼ=菅原勲騎手との追い比べを制して優勝。人馬ともに初重賞制覇となりました。


口とり


 「今日は(有力馬の)後ろからレースをしようと思っていた」という山本政聡騎手。ここ2走の好位付けレースとは異なり、ダンストンジール、トキワノマツカゼ、センリグランピーを見る位置でレースを進める。「スタンド前ではもう馬群がバラけたし、センリグランピーが内にいるのを確かめてから外へ」と3コーナーから進撃を開始。先に抜け出したトキワノマツカゼを一歩一歩追いつめて、ゴールではアタマ差抜け出す。

ゴール

 レース前に緊張しなかったか?の問いに、「それはなかったです。むしろトキワノマツカゼの力が分からなかったスプリングカップの時の方が緊張していました」。山本政聡騎手には、すでにこのメンバーなら勝てると自信があったようです。それでもゴール前僅差の勝負には馬の根性を讃える言葉も。激しい追い比べに、山本政聡騎手のステッキは先端部分が飛んで軸の部分だけになっておりました。

ステッキ


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  1. 2009/04/20(月) 13:07:47|
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