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新聞の調教欄にご注意ください

 4月13日の水沢競馬は、最終11レースに九戸城跡レース(A級一組)が行われますが、このレースの7番ハルサンヒコ(鈴木七郎厩舎)の調教には千田知幸調教師が騎乗しています。

一

 これで困ったのが新聞の調教欄です。岩手のケイシュウNEWSの調教欄では騎乗者は2文字で表記。騎手名、調教師(調師と表記)、助手の3通りに分けています。
 普通調教師といえばその厩舎の調教師を示すものが当然ですが、千田知幸調教師だけは年に数回、その腕を買われて他厩舎の馬にも騎乗して馬場に出てきます。「調師」と書けば鈴木調教師ということになってしまうし、「千師」では何がなんだか分かりません。

 そこで編集に「なんとかしてくれ!」と頼み込み、ハルサンヒコの調教欄だけ「千田師」と3文字で表記してもらうことにしました。

 今さら・・・という気もしますが、千田調教師も騎手を引退されて10年以上が経過。改めて紹介させていただくと、通算1879勝(岩手県内では1873勝)、現在は菅原勲、小林俊彦騎手に更新されましたが、当時岩手競馬の通算最多勝という記録を持っておられました。今もなお水沢競馬場で「一番きれいなフォームで調教に乗っている」という声も上がるほどです。

 オールドファンには懐かしい、千田知幸調教師の騎乗姿を見ていただこうと、ここで紹介することにしました。同時に実力馬ハルサンヒコがいつ復活してくるかと、恐れをなしているところです。

二





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「水沢深田のとってなんぼ」も読んでください


  1. 2009/04/13(月) 09:33:24|
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