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赤松杯展望、その2

 前回に引き続き、4月12日水沢競馬のメインレース、赤松杯の展望です。


 昨年度終盤、白嶺賞、トウケイニセイ記念と連勝してトップクラスの仲間入りを果たしたアンダーボナンザ。本来ならここで主役となって不思議のない存在です。

白嶺賞
 2008年12月7日、白嶺賞のアンダーボナンザ。(後方2着オウシュウクラウン

 村上昌幸調教師は一週前の時点で「まだ少し重いような気もするし、休み明けもあるのかなぁ」とのことでしたが、直前もハードに追い切って好時計を出してきました。これなら態勢は整ったと見て良さそうですが、確かに休み明け実績が今一つであり、不安材料はこの一点です。


ショーターザトッシ

 水沢厩舎エリアのあちこちからも「あの馬走るの?」と声が聞かれた、大井からの転入馬ショーターザトッシ。この馬の評価が赤松杯最大のポイントとなります。さすがに陣営も今回ばかりは慎重なコメントですが、馬の方はレースが近づくにつれグッと気合いを増してきたように思います。これなら・・・ということで筆者は印の上でそれなりの評価をしました。南関東とのレベル比較をする上でも注目の存在になります。


 赤松杯はシアンモア記念のトライアル。まだの段階ですが、すでに南関東からシアンモア記念を狙う馬がいるという話が複数聞こえています。地元岩手の馬でも、ある程度の賞金を持っていないと出走権の危ない場合が考えられ、「本番前の一叩き」だけで済まない、激しい戦いとなりそうです。




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  1. 2009/04/11(土) 00:00:00|
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