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古馬トップクラス勢揃い、赤松杯展望

 今週の水沢競馬メインは、古馬のオープン級による特別、赤松杯。近年は名称がよく変わる春初戦ですが、距離1600m、シアンモア記念のトライアルという条件については不変です。トップクラスのほとんどが顔を揃え、また実績ある転入馬2頭も加わり豪華メンバーとなりました。


 前開催3月29日のA級一組戦もメンバーが揃い、予想の難しい一戦でしたが、結果はソーユアフロストが差し切り。筆者は予想印の順序に悩んだあげく、上位5頭が△△▲○◎と見事に逆転する結果となってしまいました。

ソーユアフロスト
 高松亮騎手の豪快なガッツポーズが決まったソーユアフロスト佐藤雅彦調教師は、同日平成20年度のリーディングを確定させたことと合わせて「本当に良かった」と嬉しそうな表情でした。振り返れば「桐花賞はファンの方には申し訳なかった」と、雪と不良馬場で調整がうまくいかなかったことを振り返っていましたが、「状態がよい今のうちに・・・」ともう一丁を狙う構えです。「やはり今回も馬場と展開だろうね。それと距離が短くなることがどう出るか」とのこと。高松騎手もメンバーが揃うここでも控えめながら「いけると思うんだけど」と手応えを感じているようでした。


サイレントエクセル
 前走2着ながら強さを感じさせたのはサイレントエクセル。プラス17キロでの出走でしたが「数字は増えていたが、当日重いとは感じなかった」と佐藤祐司調教師。あの内容であれば、復活へ向けて確かなステップを踏んだと言えるでしょう。前回の8頭立て7枠に続き、今度は12頭立ての12番枠になりましたが、「揉まれるよりは却っていいんだ」と強気の姿勢を崩しません。今回は板垣吉則騎手とのコンビとなる点もファンには嬉しい材料でしょう。

 明日に続きます。



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  1. 2009/04/10(金) 16:34:46|
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