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3歳牝馬路線をリードするのは? あやめ賞

 4月6日の水沢競馬、メインレースはあやめ賞。軸馬不在の3歳牝馬路線に11頭が出走してきました。

 ワタリシンセイキ一色だった昨年の2歳路線でしたが、牝馬の有力どころは・・・と振り返ってみると、金杯2着のトウホクビジンが笠松へ移籍(その後、東海・北陸・近畿・中国地区交流重賞の若草賞を優勝して、JRAオークストライアル競走への代表権を獲得)。唯一の特別プリンセスカップを勝ったダンストングランはその後、休養に入り復帰にはもう少し時間がかかる状況。また、一旦JRA入りしたフジフーフーは既に水沢へ戻って調教を再開しており、これは近く戦線復帰するものと思われます。

 これらが不在のメンバーであり、どう見ても混戦模様。予想にもこれといった決め手がなく、3月開催の内容からリリーミッションが浮上してきました。

リリーミッション
 正直なところ、頼りとなるのは3月20日にマヨノエンゼルが勝った3歳A級戦4着の時計だけですが、同日の3歳B1級戦も含めて走破タイムは他を2秒以上離しています。キャリア5戦目で初距離であったことを考えれば、これは十分評価に値するでしょう。まだ先行力だけで競馬をしている印象もありますが、このメンバーであればそれで押し切ることも可能でしょう。


アイビー
 新馬戦の、水沢850m51秒3が昨年の一番時計だったアイビー。スピードで押すばかりでなく、徐々に差し競馬が板についてきました。ラチを頼りにしすぎるところがあり、ここ2走は好枠が逆にマイナスに。今回は外目の枠が当たり、上手く脚がためられれば距離を克服できるかもしれません。


シルバーカテリーナ
 他のメンバーもほとんど差は感じられませんが、新たにこの路線へ参入してきたのがシルバーカテリーナ。旭川でフレッシュチャレンジ競走(JRA認定新馬)を勝ち、重賞リリーカップをアンペアの5着。船橋移籍初戦が大敗でしたが、3月13日なのはな賞を2着して水沢にやってきました。比較の難しいところですが、アッサリ首位まであって不思議ない実績です。



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「水沢深田のとってなんぼ」も読んでください


  1. 2009/04/05(日) 16:35:00|
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