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この春も北海道デビュー馬が怖い?

 春の水沢競馬、開幕初日のメイン「奥州市職員奥馬の会会長杯」は人気のマヨノエンゼルが7馬身差の圧勝。ここから3歳路線の軸となることがハッキリとしました。続く2日目、3月21日も注目は3歳戦。第8レース、3歳B2級戦に岩手初出走となる転入馬、ホワイトフィガロを紹介します。


一
 3月10日の能力検査時(関本浩司騎手)


 ホワイトフィガロはホッカイドウ競馬で昨年5月にデビューして5戦1勝。未勝利戦でイナズマアマリリス(のちにJRA移籍してファンタジーS勝ち)に勝っています。JRA認定競走は惜しくも2着が最高でしたが、その時の勝ち馬は今日行われた桜花賞(浦和)の2着馬モエレエターナルでした。

 浦和の桜花賞は出走馬の半数以上がホッカイドウ競馬の出身馬、そしてネフェルメモリー、モエレエターナルがワン・ツーと質の高さと層の厚さの両方を見せつけました。ホワイトフィガロがこれまで走ってきたところを考えると、人気を分けそうなアルセウスオーとの比較でも見劣りはないと考えられます。初日の3歳A級戦では強気なコメントの聞かれなかった菅原右吉調教師でしたが、このホワイトフィガロには手応えを感じておられるようでした。

 不安をあげるとすれば、これまでの5戦がダート1000mであること、それに調教で深めのブリンカーを試されている点ですが、能力検査の走りを見る限り大きな問題は感じられませんでした。今回アッサリ突破するようなら、中心不在の3歳牝馬路線へ割り込む可能性も十分あるでしょう。

二



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  1. 2009/03/20(金) 22:07:59|
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