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水沢からの遠征馬が荒尾で本格始動

 岩手のシーズン終了と同時に、熊本県の荒尾競馬場に移動した水沢所属馬と村松学、菅原俊吏、皆川麻由美の3騎手が今日から本格始動(14日にナオミマリシテンが1走(5着)済み)します。

 水沢からの遠征馬はこれから3月上旬までレースを走る予定ですが、今年は北海道からの遠征馬もおり、地元荒尾所属馬と合わせ三地区対抗の戦いとなりました。

 本年度の荒尾競馬は、週1日と2日の開催の繰り返しで、2週3日間の間に1走するローテーションとなっています。1月を例に取ると、1月14日、20日、21日の3日間の間に1走、続く1月28日、2月3日、4日の間に次の1走があります。
 今開催(第12回)は、荒尾301頭、北海道29頭、岩手52頭の計382頭(内3歳61頭)の出走申し込みがありました。アラ系馬は7頭(内3歳1頭)おり、サラ系馬に混じってレースが組まれています。

 昨年の岩手所属馬は、長距離輸送もあり遠征前半が不振で、時間の経過とともに成績を上げてきました。また、岩手県内と格付方法が異なるので、有利なクラスに入っている馬、逆に厳しい条件となっている馬など混在しており、日頃見慣れない新聞でもジックリと馬柱を分析することが重要です。

 北海道からの遠征馬にも聞いたことのある名前が見られます。ついこの間まで岩手で走っていたのはグランドサンデーで、今季は岩手B2級で2勝。そのあと北海道へ移籍して1走したあと荒尾へ入厩し3、1着。これは力量比較の参考になりそうです。

 今日、明日は上記3人の騎手に加えて、M&Kジョッキーズカップ出場の関本淳、村上忍、斉藤雄一騎手も加わります。すでに村松騎手は1月14日、3Rのファインパレスでいきなり勝ち星を上げました。すでに荒尾所属馬の騎乗が多くなっており、どのくらいの活躍を見せるか楽しみです。

 この冬は岩手エリアでの荒尾競馬場外発売が増えていますし、インターネットでの馬券購入やレース観戦もできます。後刻、岩手の馬がどのようなレースをしたかリプレイを見ることももちろん可能ですので、是非ご注目ください。筆者は、自宅のパソコンで荒尾を、菅原勲騎手が騎乗する南関東をCS放送で(時々新鋭王座も)観戦中です。馬券を取れれば文句なしに楽しいですが、そうでなくても、見慣れた勝負服が勝てばやはり嬉しいです。


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「水沢深田のとってなんぼ」も読んでください


  1. 2009/01/20(火) 14:43:48|
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