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トウケイニセイ記念はアンダーボナンザが圧勝

 冬の水沢競馬最終日はトウケイニセイ記念がメインレースでしたが、それに合わせてトウケイニセイ(明け22歳)の里帰りセレモニーが行われました。


トウケイニセイ1
 パドックの柵が壊れるというほどではありませんでしたが、老若男女問わず大勢の方に静かに見守っていただきました。


トウケイニセイ2
 終日粉雪の舞う薄暗い水沢競馬場でしたが、桐花賞のレプリカゼッケンをつけるトウケイニセイには、むしろそれがよく似合います。


 さて、その名を冠したトウケイニセイ記念

直線1
 先行集団の直後につけた菅原勲騎手のアンダーボナンザが3コーナーあたりからスッと上昇。最後の直線半ばで先頭に立ち、楽々と抜け出す。内で粘る黄帽が2着のオウシュウクラウン(関本浩司騎手)、橙帽が6着グッドストーン(小林騎手)、外の黄帽が3着リュウノツバサ(沢田騎手)。


ゴール
 その差は5馬身。ゴール前の菅原勲騎手は余裕十分。

 アンダーボナンザはここ5戦で4勝という好調度が一番の勝因でしょうが、桐花賞へ見向きもせず、白嶺賞を勝った時点からトウケイニセイ記念一本に的を絞ったローテーションが功を奏したともいえるでしょう。直前2、3日は気温が下がり、調教時間帯の馬場も凍結して決して良い状態とは思えませんでしたので、追い切りの内容は時計以上にしっかりしたものであったといえます。2着以降も新聞の調教欄が大きく参考になったのではないでしょうか。年末年始の連続開催は連闘連闘の馬が多く、調教内容で予想を組み立てる筆者には厳しい期間ですが、このレースに関してはよい結果が出せました。


 正月開催に続き、この日の水沢競馬場も好成績となりました。
総売上  253、289、100円(前年比115.9%)
総入場者      12、037人(  同106.5%)
水沢競馬場 64、986、100円(前年比118.1%)
 入場者       3、246人(  同119.1%)
盛岡競馬場 28、829、100円(前年比100.8%)
 入場者       1、594人(  同100.3%)
(レース数は前年は全10レース、今年は11レースの実施)


 春の水沢競馬は3月20日(春分の日)から23日(月)までの4日間と、28日(土)、29日(日)の6日間開催される予定です。

 馬体検査3月9日、能力検査3月10日、編成発表3月16日です。格付は3月19日以前の20競走を格付賞金に計算します。(平成21年度の格付を適用します)


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  1. 2009/01/13(火) 16:24:03|
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