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大器アンダーボナンザが重賞獲りへ!、トウケイニセイ記念

 冬の水沢競馬もいよいよ12日が最終日。重賞、トウケイニセイ記念で一旦の区切りを迎えます。しつこいほど繰り返しの表現となりますが、古馬路線は混戦模様。白嶺賞を勝ち、ここ一本に目標を絞ったアンダーボナンザが重賞制覇へ絶好のチャンスを迎えました。


アンダー1


アンダー二
 アンダーボナンザの追い切り(9日、坂口騎手)


 アンダーボナンザは2007年9月のダービーグランプリ以来の重賞出走ですが、2歳デビュー時から期待の素材であり、若駒賞4着、南部駒賞2着、金杯3着。その後は南関東移籍や、休養期間があり伸び悩みましたが、今季は6月から戦線復帰。10月11日に約2年1ヶ月ぶりの勝利をあげると、以降5戦4勝と波に乗りました。桐花賞は登録もせず、1600mのここへ全力投球の構えです。


 ライバルとなるのは、一連の古馬戦線を走ってきた馬たちになりますが、これらはまさに一進一退。ここでは気になる別路線組を紹介します。


タイキリオン
 タイキリオン(酒井調教師)は明けて10歳ですが、今季は栗駒賞優勝、シアンモア記念3着。夏場の休養は当初から予定通りでしたが、戦線復帰には思いのほか時間がかかりました。白嶺賞7着を叩いてからは順調な過程と見受けられます。


メタモルキング
 12月30日戦を「熱発」で取り消したメタモルキング(石川厩務員)ですが、さほど影響は感じられません。JRA未勝利から1年以上の休養後水沢へ移籍してきた馬ですが、気がつけば3シーズンで11勝、2着15回。水沢1600mは最も実績のある舞台です。


グッドストーン
 転入2戦目のA級戦を2着と復調のきざしを見せたグッドストーン(田嶋厩務員)。絶好調時の姿が分かりませんので判断に悩むところですが、この中間の攻め馬はかかり気味に前へ前へとの姿勢が見られます。スピードにモノをいわせて上位争いに加わってくるかどうか注目です。



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「水沢深田のとってなんぼ」も読んでください


  1. 2009/01/11(日) 18:24:09|
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