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11月6日の門別競馬場は、岩手と北海道の2歳交流競走!

 道営ホッカイドウ競馬は、10月16日を最後に旭川開催が終了。翌週21日から11月20日までは門別競馬場で開催中です。11月6日の門別競馬11レースは岩手山特別競走、サラ系2歳馬による、岩手と北海道の交流競走です。ここへ水沢からワイエスラムセンリグランピーが出走予定です。

 岩手山特別競走は下記の条件で行われます。

●施行日時 平成20年11月6日

●施行場 門別競馬場

●出走資格 サラブレッド系2歳

●競走距離 1200m(右回り・ダート)

●負担重量 55kg、牝馬1kg減

●出走可能頭数 12頭(岩手県所属6頭、北海道所属6頭)岩手県所属馬が出走枠に満たないときは、北海道所属馬から出走可能頭数以内において補充する。

●賞金 1着180万円、2着36万円、3着27万円、4着18万円、5着9万円


ワイエスラム
 ワイエスラム(菊地康朗騎手)


センリグランピー
 センリグランピー(菅原俊吏騎手)


 2頭はともに8月17日の新馬戦でデビュー。先行争いから一旦抜け出したワイエスラムを、直線センリグランピーが差し切り1、2着しています。
 センリグランピーはその後、芝の若鮎賞6着、ジュニアグランプリ8着、黄菊賞5着と伸び悩みましたが、ダートに戻った若駒賞ではジワジワと脚を伸ばしてワタリシンセイキの4着と好戦。2歳馬として、盛岡1600m1分42秒9のタイムは優秀。なかなかレースセンスは高そうであり、ダートならトップクラスに迫るところに位置しています。
 一方ワイエスラムは2戦目で動きがグッと良くなり、盛岡芝1000mのホープフル競走で59秒9の好時計を出して快勝。続くプリンセスカップは道中一旦先頭に立つシーンがありましたが、失速して9着に敗れました。実戦へ行くと前へ前へと走る気を見せるタイプ。岩手ではこれからレース距離が伸びていくだけに、1200mで戦えるここは好条件といえるでしょう。


 迎え撃つ北海道所属馬も5頭とフルゲートを大きく割り込みましたが、5頭すべてが認定競走の勝ち馬。JRA挑戦実績を持つ馬や、重賞、グレードレースを走ってきた馬もおり、層の厚さが窺えます。水沢の2頭にはもちろん期待をかけたいところですが、長距離遠征を含め敵地での戦いであり、やはり挑戦という言葉が適切でしょう。特に菅原俊吏騎手は前半のレースから相当数騎乗があるようで、1レースから目が離せません。


 11月6日の岩手エリアは、川崎競馬の場外発売予定ですが、この中に門別10、11Rの発売がある模様です(詳細は主催者発表のものでご確認ください)。2頭のレースにご期待ください。


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「水沢深田のとってなんぼ」も読んでください


  1. 2008/11/04(火) 13:13:39|
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