認定最終便! 11月30日、新馬戦の出走馬紹介

 11月30日、水沢競馬の4Rでフューチャー競走(2歳新馬戦)が行われます。6月7日にスタートした本年度の新馬戦もこれが最後。ホープフル競走も終了しており、JRA認定を賭けた最後の一戦となります。


リュウノフジポン
 リュウノフジポンは11月7日に能力検査。菅原勲騎手が騎乗し、850m55秒7で合格しました。関連記事はコチラ「注目ー!!」


デクパージュ
 デクパージュは父ウェイオブライトの大型馬。水沢ならすぐにレコード馬ネバーオブライトを想起しますし、身体の割に初戦から動けそうな気がしてきます。


スマイルハナチャン
 スマイルハナチャンは能力検査で快速を披露。祖母は名牝コガネポプラ。コガネターボ、コガネタイフウ、コガネパワーと芝の活躍馬を立て続けに出しました。


マルカンチグサ
 マルカンチグサは新種牡馬ノボジャックで岩手初登場。そして栗毛…四白といかにも佐々木修一厩舎らしい特徴を有しています。


サノヤサクラオー
 サノヤサクラオーは宮城県産馬でこれも新種牡馬リップカレント。母は西康志騎手でモリユウコバンを下して認定勝ち。続いてJRA中山へ遠征、エルコンドルパサーの7着と健闘した、あのスパニッシュローズです。


チェリーロード
 チェリーロードは雪の中の能力検査を好時計で通過。父はサウスヴィグラスと水沢850mに持ってこいといったところです。


リュウノアネゴ
 大流星鼻梁鼻大白上唇大白下唇白…前二細長白・後二長白という風貌に注目のリュウノアネゴ。芝向きの血統ですが、ダートでの能力検査もなかなかの脚を見せていました。


 2歳新馬の出走馬紹介も今回が最後。独走を続ける本ブログですが「やりきった」という満足感があります。これから金杯、そして3歳路線と続きますが、本年度新馬デビューした水沢所属馬はすべてこのブログを遡ればどこかにその姿がありますので、ぜひ探しに来てください。


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「水沢深田のとってなんぼ」も読んでください


  1. 2008/11/28(金) 18:06:13|
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