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仕留めたい!北上川大賞典

 いよいよ11月24日水沢競馬第9レース、北上川大賞典のメンバーが出揃いました。北海道からジュークジョイント、ラプレの遠征を迎え、地元水沢の8頭と合わせてフルゲート10頭の戦いです。

 依然として岩手の古馬戦線は混迷を極めており、今回の予想も印が足りない状況ですが、青藍賞の展望の時に同じタイトルを使っているので使うのはやめました。全馬にチャンス有りと思える力関係ですが、検討に検討を重ねて上位は3頭に絞り込みました。遠征馬にもそれなりの評価が必要ですが、判断材料が少ないこともあり上位には推し切れませんでした。


ソーユアフロスト
 ソーユアフロスト転入初戦の圧勝が印象的でしたが、その後もすずらん賞2着、青藍賞2着、南部杯7着と成績をまとめています。赤松杯は回避しましたが「使おうと思って準備はしていた」(佐藤雅彦調教師)ほどで、乗り込みは順調、大型馬らしい豪快なフットワークを見せています。JRA所属時は芝ながら長距離戦の経験が豊富ですし、間隔が開いたことによる馬体重の増加さえなければ、ある程度の計算ができると見ました。


サイレントエクセル
 サイレントエクセル大井競馬場に遠征したTCKディスタフ8着止まり。すぐ外にいたパフィオペディラムにスッと先行され、終始外々を回らされる厳しい展開ながら3、4コーナーから直線半ばまで見せ場があり、それで1.0秒差なら悪くはありません。流れひとつで掲示板に届くところでしたから、これはむしろ評価すべきでしょう。その後の過程も良く、昨年のこの時期よりは良い状態のようにも感じられます。好枠を引き「何も行かなければ、逃げてしまってもいいんだ」という佐藤祐司調教師のコメントも不気味です。


カネショウエリート
 前走のきんもくせい賞で重賞初制覇となったカネショウエリート。相変わらず稽古ではうるさいほどの活気を見せています。ダートではまだ古馬一線級との対戦がありませんが、8月30日の昇級初戦ではマツリダブロッコ、ダンストンリアルらこのクラスの常連をぶっちぎりました。今季6勝と勢いという点では一番でしょう。水沢の厩舎のあちこちで話を聞いていても、この馬の評判が良かったように思います。


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  1. 2008/11/23(日) 17:59:30|
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