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クルセイズがまたも大物食い!OROカップ

 激戦となったOROカップ、大激戦となったゴール前、クルセイズがハナ差でボスアミーゴの盛岡芝重賞グランドスラムを阻止しました。


クルセイズ


 圧倒的な人気を集めたのはボスアミーゴ。ここまで2歳のジュニアグランプリ、3歳のオパールカップ、そして古馬のきんもくせい賞、せきれい賞と盛岡芝の4重賞を制しており、最後のタイトルがこのOROカップ。昨年はコスモバルクという怪物がおり2着止まりでしたが、今年はここまで盛岡の芝を4戦4勝、盛岡芝重賞グランドスラムへ向けて満を持しての参戦でした。

 この大記録を阻止したのがクルセイズ。好スタートから内の4番手という盛岡芝の必勝ポジションを確保、「スタートが良く好位置が取れたし、あとは前が開いたら抜け出すだけだったが(直線は)スッと前が開いた」(沢田騎手)とゴールへ向かって一目散。ボスアミーゴの猛追をハナ差凌ぎきり、デビュー93戦目で初重賞制覇を飾りました。8月3日、フェアリーカップでの女王サイレントエクセル撃破に続き、今度は芝の王者ボスアミーゴをも倒す大金星となりました。

 クルセイズは前走、桂樹杯を主戦の阿部騎手でカネショウエリートとともに直線致命的な不利を受け3着。その翌日に阿部騎手は騎乗停止となってしまい、沢田騎手はピンチヒッター騎乗。それだけに、沢田騎手の「阿部くんがビッシリ仕上げていて『調子が良い』と聞いていたからね」と阿部騎手を気遣うひと言も印象的でありました。


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  1. 2008/10/01(水) 20:32:09|
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