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暑さに負けずがんばりましょう!

 7月19日ごろに梅雨明けしたという気象庁。その宣言以降、見事なまでにぐずついた天気となった岩手県地方(気象庁ホームページ)ですが、先週あたりからようやく本格的な暑さになってきました。今週からは開催が替わり、第6回の水沢競馬。前半が8月10(日)、11(月)日の2日間、後半は15(金)から18(月)日まで連続4日間という、岩手競馬お得意の変則開催となります。


 そういえば、報告が遅くなりましたが、地方競馬全国協会のホームページ内にある「ウエブハロン」でこのような記事を書かせていただきました。

冷麺じゃじゃ麺

 正直なところ、今回の紹介をもって「もうネタが尽きた」という気持ちも半分あります。いろいろなところで水沢、盛岡競馬場食堂は紹介させていただきましたし、味が悪いとは思いません。それに、なかなか飽きがこないという良さもあるのですが、それにしても変化に乏しい。加えて閉店する店舗も出てくる現状で、それを「なんとかしよう」という気が主催者側にあるのかどうかが全く伝わってきません。ちなみに筆者は、かつて盛岡にあった「ステーキ丼」が大好きでした。


 それはともかく、冷麺、じゃじゃ麺は大好きです。筆者は岩手出身ではありませんので、より深くハマったといえます。それにも加えてハマっているのが

温麺
温麺です。
 詳細はよく分かりませんが、麺は冷麺と同じようです。スープは唐辛子の赤さに加え、ゴマが強い個性を示しています。少量の肉に、表面はニラ玉、ネギなどでまとめられています。岩手県内の方には説明せずともご理解いただけると思いますが、分からない方にはサッパリ説明しきれず、申し訳ありません。岩手の焼肉店のホームページでお探しください。

 辛いですが、手のつけられない絶望的な辛さとはまた少し違います。ただ「温麺」ですから、当然ながら熱いです。唐辛子の効果と相まって、汗をかきながら食べていくこととなります。

 筆者はこれを金曜の午後に食します。金曜日は朝3時から調教を見て、その後日曜日の新聞作成、また2週間に1度は能力検査もチェックします。それらが終わっても、また翌日以降の準備や、本ブログの記事更新でどうしても時間が必要な時に、この温麺が登場します。辛い温麺を食べて顔中から汗を噴き、目を覚まして続きの仕事に挑みます。

 今週からは変則開催ですし、また温麺のお世話になるかもしれませんが、それ以上に大変なのは、この暑さの中水沢競馬場や、各場外にお越しになるファンの方。しばらくこの暑さは続くようですので、レース間にしっかり水分を補給して、体調を狂わされることのないようご注意ください。もちろん競馬場内の食堂、売店でのエネルギー補給もしっかりお願いします。


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「水沢深田のとってなんぼ」も読んでください



  1. 2008/08/06(水) 21:45:43|
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