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負けられぬサイレントエクセル、フェアリーカップ

 8月3日のメインレースはオープン牝馬のフェアリーカップです。このレースは8月31日に行われる地方全国交流重賞、ビューチフル・ドリーマーカップのトライアル競走、負担重量は4歳以上のA級56キロ、B1級以下54キロ、3歳は52キロです。


 6月22日みちのく大賞典、7月16日のスパーキングレディーカップ(川崎)と今季2走したサイレントエクセルが、地元の牝馬限定戦に負けられない立場として出走態勢です。

サイレントエクセル2 スパーキングレディーカップのサイレントエクセル(画像提供、森内智也氏)

 サイレントエクセルはデビュー以来すでに重賞6勝。牡馬相手の青藍賞と、岩手の牝馬限定重賞5つすべて(廃止となった白菊賞を含む)を制しています。昨年の夏もこのフェアリーカップとビューチフル・ドリーマーカップを圧勝。今年は臨戦過程が違いますが、負けられない一戦であることに変わりはありません。


クルセイズ サイレントエクセルを脅かす存在は、芝・ダートともにトップクラスで健闘を続けるクルセイズ。勝ち味に遅い面があっていかにも地味ですが、北海道の赤レンガ記念5着も含め、走ってきた路線はなかなかハード。中間も、ここがデビュー90戦目とは思えぬ元気一杯の動きを見せています。


カネショウ 日高賞ひまわり賞と3歳牝馬2冠のカネショウプルートもここに参戦します。盛岡でのフレンドリートロフィー2戦はJRAのレベルを素直に評価すべきでしょう。得意の水沢コースで52キロの斤量であれば、まとめての可能性も考えてみたくなります。今年の3歳トップクラスの古馬挑戦はここが初めてであり、世代レベルを占う意味でも注目の存在です。


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「水沢深田のとってなんぼ」も読んでください



  1. 2008/08/02(土) 00:00:00|
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