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4日の浦和競馬に水沢から4頭が挑戦

 7月4日の浦和競馬は岩手地区で場外発売が行われますが、この日は岩手・東海地区交流競走が2レース。第9競走、尾張特別にセイトリバーサイド、第10競走、奥州特別にサイレントカイザースバルファイトがそれぞれ水沢から遠征します(ともに1400m)。
 3月の北上川特別でテンショウタイヨウが優勝しましたが、今回はさらに条件が変更されて、対戦相手となる南関東所属馬はC2級からC1級(1着賞金200万円)に。これまでより厳しさを増してきました。


seito.jpg
 セイトは船橋デビューから、昨年春に千葉博厩舎へ転入。秋に瀬戸厩舎へ移籍しました。1300から1800mまで距離不問、今回出走する水沢4頭の中では一番上の格付けで、すでに激戦区B2を3勝、さらに上級を望めそうな勢いです。盛岡ダートでは昨年3歳のこの時期に1400m、1分26秒台を連発。左回り、時計勝負とも得意です。


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 リバーサイドはこの春の注目馬。転入前は川崎、兵庫、金沢など31戦2勝という成績で、多少条件有利かという程度の印象でしたが、春先にメンバーの揃うC2上位をアッサリ突破。C1昇級初戦となった前走は、4コーナーを待たず先頭に立って後続を離すばかり。良馬場の盛岡1600m、1分38秒8という重賞級のタイムを叩き出しました。


kaiser.jpg
(外#379ダイワフォーチュン、内#286サイレントカイザー)
 サイレントカイザーはトーホウエンペラー産駒の大型馬。デビューが2歳の12月31日と遅れたため、重賞路線には乗れませんでしたが、4連勝して存在をアピール。今期は1勝だけですが、距離延長が少し堪えている印象だけに、この1400mという条件でのスピード争いは願ってもない舞台といえそうです。


subaru.jpg
 スバルファイトは中央、岩手、中央を経て4月から水沢へ。以前の岩手在籍時は旧C3級1勝のみですから、再転入後C2、C1級で計6戦2勝3着3回は上々の数字です。脚質には幅がありますし、左回りも問題ありませんから、速い時計への対応がカギになるでしょう。



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「水沢深田のとってなんぼ」も読んでください



  1. 2008/07/02(水) 18:59:48|
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