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みちのく大賞典でサイレントエクセルが戦線復帰、佐藤祐司調教師に聞く

 6月22日は、岩手古馬のビッグタイトル、みちのく大賞典です。ここには12月の桐花賞以来となる、最強牝馬サイレントエクセルが出走予定です。そこでサイレントエクセルを管理する佐藤祐司調教師にお話を伺いました(インタビュー6月19日)。


●いよいよサイレントエクセルが今季初出走を迎えますが、ここまでの調整過程を教えてください

○当初は4月5日の栗駒賞を使う予定で調整を進めていましたが、左トモを痛めてしばらく運動を休んでいました。5月の連休明けあたりから乗り込みを再開し、6月に入って速いところを乗り出して出走態勢となりました。

●みちのく大賞典がぶっつけ本番となりますが

○ここまでに一度実戦を使いたかったですが、それでも休む前と同じくらいの追い切り時計が出ています。息の入りの良い馬だと思っていたので、先週などはまだ本物ではないと思っていましたが、追ったあと馬に気持ちが入ってきて実戦態勢になってきましたね。直前の追い切りの方が叩かれても反応しているし、息づかいもずっと良くなってきました。

●転厩初戦で思うところもあるでしょう

○とりあえずレースに使えるところまできましたし、この先にも大きな目標はありますが、みちのく大賞典も岩手を代表するレースですから中途半端には出走できない。それまで千葉博厩舎にいて、ファンのような気持ちで見ていた馬を預かっての転厩初戦。厩舎としても初めての大レースですから、それなりの気持ちで臨んできました。

●それではレースへ向かう意気込みを

○それまでに一叩きされておれば強気になれるかもしれませんが、これはもう仕方のないこと。まずは無事に回ってきて欲しいと思っていますが、遠征馬は別として、これまで戦ってきたメンバーとの力関係を考えると、底力でなんとかとならないかという気持ちも少しあります。


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