FC2ブログ

スプリント路線ゲートオープン!早池峰賞

 土曜日のあじさい賞に続いて、6月8日日曜日のメインレースも古馬のオープン特別、早池峰賞。岩手伝統のスプリント戦であり、ここから7月6日の岩鷲賞→8月18日水沢のクラスターカップへとスプリント路線がスタートします。また、このレースはJNBシリーズ2008にも組み込まれており、オッズパークグランプリ2008(7月7日、福山1250m)の出走馬選定競走にもなっています。

 距離が1200m、前日に芝のあじさい賞が設定されていることでメンバーはいくぶん分散気味。それならばシアンモア記念2着のマンジュデンコウベが断然の主役となりそうです。

kobe.jpg
 マンジュデンコウベは昨年冬に転入してから早くも7戦を消化しましたが、勝ち星は意外にも転入初戦のみ。勝負処での反応の悪さなど、トップクラスでの戦いではあと一歩の出ないレースが続いています。菅原勲騎手も毎回微妙なコメント続きで苦労のあとが窺えますが、シアンモア記念は直線鋭く伸びてノムラリューオーを追いつめました。

 今回は初めての盛岡戦となりますが、JRA所属時はほぼ最後方で脚をためて直線追い込む競馬を見せており、広いコースは大歓迎。左回りも未勝利とはいえ東京のユニコーンSでユートピアの8着、中京でも昇竜S4着、古馬1000万下で3着があれば全く問題なし。むしろ待っていた舞台といえるでしょう。


ケイシュウNEWS オンラインショップ
「水沢深田のとってなんぼ」も読んでください



  1. 2008/06/07(土) 16:10:00|
  2. 競馬ニュース|
  3. トラックバック:0|

Recent Entries

05月 « 2008年06月 » 07月
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

Recent Trackbacks

Archives

Links

Search