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船橋から2頭が参戦予定、シアンモア記念

 11日のシアンモア記念に、船橋からノムラリューオーマクロプロトンの2頭が参戦予定です。

 ノムラリューオーは2001年7月のデビューから3連勝。3歳時には京浜盃、黒潮盃の2重賞を優勝、羽田盃3着、東京ダービー5着、ジャパンダートダービーをゴールドアリュールの6着とクラシック路線を完走。秋からはJRAに移籍し、ダートグレード路線を走ります。

 家の中の写真をひっくり返したら、ノムラリューオーの写真が出てきました。

○2002年12月10日、第2回とちぎマロニエカップ(宇都宮)
(岩手からトーヨーリンカーンが出走)

直線
大外(右から2頭目)を伸びるのがノムラリューオー(赤帽)


ノボトゥルー
ノボトゥルーが5馬身ぶっちぎる


二着争い
ニホンピロサート(12番)、ハタノアドニス(その内)との2着争いを制す(右端赤帽)


○2003年3月21日、第6回黒船賞(高知)

nomura@kochi.jpg
田中勝春騎手騎乗のノムラリューオー(白帽)、この時はノボジャックの4着。後方黒帽はナムラコクオー(中越騎手)、赤帽は水沢から遠征のゲイリーコンドル(村上騎手)


 ノムラリューオーは、その後4歳秋に船橋へ戻ってからも勝ち星がありませんでしたが、9歳となって前走4月2日の房の国オープンで5年8ヶ月ぶりの勝利をあげました。また、昨年7月、浦和の東日本交流プラチナカップではメーンエベンターの5着(水沢から遠征のダンディキング4着、タイキコジャック7着、カシマハヤト8着、チュードサンデー9着)。このあたりも力比較の参考になりそうです。


 マクロプロトンは、2003年5月に北海道でデビュー。3歳秋に盛岡へ1度遠征実績があり、当時重賞だった芝のウイナーカップでハートドラゴンの10着となっています。名を売ったのはその後船橋へ移籍してからで、転入2戦目のC1戦から9連勝で重賞スパーキングサマーカップを制しました。その後は約2年半勝ち星がありませんが、今年に入ってA2級格付けで大崩れのない成績。2頭ともシアンモア記念は「ちょうどお手頃」と思える条件なのでしょう。


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「水沢深田のとってなんぼ」も読んでください




  1. 2008/05/08(木) 22:00:00|
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