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難問の多いラジオ解説

 13日の菜の花賞はIBCラジオ、Dramatic競馬中継で解説を担当しました。

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 IBCからは、通常の競馬中継スタッフに加え、ニューフェイス2名が研修にいらっしゃいました(左のお二人)。競馬場は初めてということで、馬券にもチャレンジされていたようです。年齢差よりも、目の輝きが印象的でありました。目の輝きに年齢は関係ないはずですが、当方の目がキラキラ輝いているかどうかというと…。

 水沢競馬場4階から、さらに階段を上ったところに特設の放送席があります。ここでも加藤久智アナウンサーの指導が続いておりました。

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 こちらの解説は休み明けということもあり、予想こそ的中しましたが、滑舌は今一つ。オープニングの桜花賞が大波乱となり、菜の花賞はノーマークのダイショウルシアンが途中1番人気になっていたり、大井に移籍してきた海外既出走馬バーナスコーニの話題を振られたりと難問続き。特に3つめはデリケートな話題でしたが「パート1国」、「強い馬作り」という2つのキーワードからなんとかまとめこみました。言葉を選ぶのは難しいです。

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「水沢深田のとってなんぼ」も読んでください




  1. 2008/04/13(日) 23:59:59|
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