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印の重み

 水沢競馬の開幕3日間が終了しました。3日間で9000人を超える来場者があり、レースも取り頃、取られ頃の配当が続く展開となって、場内はなかなかの賑わいを見せました。

 ケイシュウNEWSは、初日から馬単準パーフェクト(11レース中、10レース的中)を達成。◎○でズバリというレースは決して多くありませんでしたが、4ケタ配当のレースを上手く拾っていきました。「水沢深田のとってなんぼ」推奨馬も3日間で1、1、2着。まずまず好スタートを切れたのではないかと思っています。

 でも、こんな出来事もあったのです。

 その初日、ケイシュウNEWSが唯一外したレースのあとに、ある人が「(馬券)とったぁ、今季初当たりー、配当結構つくなー」と声をかけてきたのです。こちらは高配当を呼んだ馬(盛岡所属)にはノーマーク。今予想をやり直してもやはりノーマークになる馬ですので、返す言葉がありません。

 「当たった時は自分の実力、外れた時は新聞の責任」は競馬場の常識、競馬新聞の予想者とは所詮その程度に扱われるものだ…。と自分を慰めていましたが、よくよく考えてみれば、これはこれでまだ的中してもらって良かったのかもしれません。

 もしその唯一外したレースの印を見て、お客様が大きく勝負をして負けていたら…

 「チクショー、コノヤロー」といわれて終わりだったかもしれません。

 「1日トータルでまずまず当たっているから、今日は良いことにしよう」などと決して思ってはいけない。一戦一戦の印の重みを感じながら、これからも予想を提供していこうと改めて思いました。

ケイシュウNEWS オンラインショップ
「水沢深田のとってなんぼ」も読んでください




  1. 2008/04/08(火) 13:30:53|
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