3歳牝馬1冠目、日高賞

 4月29日は岩手競馬今期1つ目の重賞競走、留守杯日高賞が行われます。地方全国交流という条件ですが、遠征馬はなし。岩手所属馬12頭による争いとなりました。

 重要視されるのは13日に行われた特別、菜の花賞(展望回顧)。このレースの結果が日高賞に直結することが多く、必然的にその1、2着馬マサノパンダピンクゴールドに注目が集まります。

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ピンクゴールド(懸田厩務員)の追い切り(4月26日、4時30分頃)

●管理する小林義明調教師に聞く

○追い切りを終えてピンクゴールドの状態面は
 前回(菜の花賞)は、担当厩務員も気合いが入って攻め馬が強かったし、続いての馬体重減でした。その点を考えて、今回の調教は直前流す程度にとどめました。一気に数字が戻ることはないでしょうが、少しでもプラス体重になってくれればと思っています。

○ならば今度は逆転を期待したくなりますが
 メンバー的に大きな変わりがないだけに、前回の勝ち馬が相手になるとは思いますが、今度は12頭立て。今の水沢コースは先行有利で、外々を回って差を詰めるのは不利。同じような位置取りになると、届かないこともあるでしょうから、そこは鞍上に期待したいですね。あまり内枠すぎても、捌ききれなくなりますから、枠順(6番)はちょうど良かったのではないかと思います。

○牝馬路線が続いて、ここからは距離が伸びていきますが
 3歳牝馬に4開催もレースが続くのはきついですね。ローテーションは考えていかなければと思っていますが、距離が伸びるよりは1600m位の方が合いそうな気がします。それだけに、ここでなんとかと思っていますし、応援をよろしくお願いします。


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「水沢深田のとってなんぼ」も読んでください




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