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テンショウタイヨウが浦和に挑戦

 岩手地区で場外発売が行われる3月17日の浦和競馬。第10競走、北上川特別に、水沢からテンショウタイヨウが小林俊彦騎手騎乗で挑戦します。

taiyo.jpg


 北上川特別は岩手・東海地区交流戦です。
 出走資格は南関東・サラ系C2級、岩手・総収得賞金4歳300万未満、5歳以上400万未満(2月29日時点のA級馬を除く)、東海・番組賞金4歳以上300万未満(B級)。
 浦和所属馬4頭、川崎2頭、愛知2頭、笠松2頭、水沢1頭の計11頭立てとなりました。

 浦和競馬と岩手競馬との交流競走は昨年からスタートし、1月、3月、7月の3回行われてきました。これまでの出走資格は南関東所属馬C2級、岩手所属馬は収得賞金で4歳200万未満、5歳以上500万未満でしたが、岩手所属馬が優勢ということ、また今回から東海地区も対象になることから資格の見直しが行われました。

 ちなみにこれまでの連対馬(直前の岩手格付け)は、
2007年1月18日やまびこ賞
1着エイシンウルフオー(B2)
2着ロイヤルアリダー(B2)

同、みちのく賞
2着ブラックオーメン(B1)

3月19日岩手山特別
2着アクトジロー(B2)

7月19日龍泉洞特別
1着トーホウライデン(A2)
2着アクトジロー(A2)

同、三陸特別
1着ニホンピロゼン(A1)
2着ロイヤルアリダー(A2)


 テンショウタイヨウは、2006年11月のデビュー。素質こそ感じさせるものの、まだ動きがしっかりせず、新馬戦は8頭立ての8着。2歳時は2戦しかできませんでしたが、3歳となってからはまさに本格化。最下級から古馬B3級まで8勝するという快進撃、荒尾遠征でも2、1、1着して年度10勝は岩手所属馬では最多勝です。
 直前の格付けはB3級でしたが、新年度にはB2昇級が確定しています。過去の連対馬よりは少々格下ですが、まだまだ上昇が見込める素材ですし、なにより勢いがあります。佐々木修一調教師は「力関係については正直分からないけれど、荒尾戦を使ってきたから仕上がり面の不安はない」としていますし、川畑厩務員も「やるしかないでしょう」とむしろ意欲満々といった表情、健闘を期待しましょう。

右回り

右回りで追い切りを済ませた翌日は、調教の最後の時間帯に出てきて左回りで調整。


ginga.jpg

内コースのフサイチギンガとすれ違う


  1. 2008/03/15(土) 23:59:59|
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