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リュウノツバサがJRA挑戦/冬の水沢開催は最終週

 13日の日曜日、JRA中山の朱竹賞(芝1200m/3歳500万下)に新田守厩舎のリュウノツバサが挑戦します。
リュウノツバサ

これまで3戦1勝、フューチャー競走(新馬戦)は9馬身差の楽勝、芝の重馬場で1000m1分00秒5を余力十分でマークしました。その前週、稍重で行われた同コースのホープフル競走(認定未勝利戦)3戦の時計を上回っており、相当優秀なものと評価できます。続くダート1400m戦は4、2着で、その後はここを目標に調整されてきました。
 一線級との対戦がない分、これまでの岩手からの遠征馬と比べて格下感はありますが、攻め馬はコンバットキック、エイプリルボーイなどと並んで動いてくるタイプで、なにか秘密兵器的な雰囲気を持っています。最終追い切りは馬場の凍結もあって少しだけ時計を要しましたが、この時期としては上々。例によって長距離輸送などのハンデもありますが、頑張って欲しいものです。


 水沢競馬は冬の最終週を迎えました。注目はゴールデンステッキ賞(A2)と、重賞のトウケイニセイ記念です。13日のゴールデンステッキ賞はリーディング上位騎手が抽選で騎乗馬を決めるレース。レース賞金に加え、高額の騎手賞金が設定されており、上位騎手へのボーナスレースとなっています。抽選による組み合わせの面白さや、重賞レース以上の派手なガッツポーズがゴールで見られることも時折あり、見どころの多い一戦です。

 最終日14日のトウケイニセイ記念は連勝中のテンショウボスが出走態勢。前回このコースを走ったオッズパークグランプリでは1分38秒5のレコードタイムで走破。このレースのあとはJRAフェブラリーステークス挑戦という話も出ており、負けられない一戦が続きます。相手は桐花賞からは半数以上が入れ替わりましたが、いかにもマイル戦といった好メンバー。登録全馬が水沢所属馬、一年間の思い入れもそれなりにあるのでどれがどれとも言い切れず、予想にはもう少し時間をください。


  1. 2008/01/11(金) 15:41:41|
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