水沢競馬場で調教始め式

 2月20日、水沢競馬場では恒例の「調教始め式」が行われました。


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 馬櫪神で「安全祈願祭」



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 本馬場での「馬場清め」



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 整備が行われて、馬場が解放



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 顔見せは、村上騎手のボンカマラード。この冬は雪の量が多いと思われますが、最近は寒いながらも昼間は日差しもあって気温も上がっており、除雪した本馬場は例年より柔らかくなっている印象でした。



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 つららが無くなる頃には、競馬ができるようになっているでしょう。春の水沢競馬開幕は3月21日です。



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  1. 2018/02/20(火) 19:46:49|
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今年は水沢も寒い

 2日後の馬場開きを前に、水沢競馬場の厩舎をのぞいてきました


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 近年と違い、この冬は水沢も雪が多い。1月22日に大井競馬が途中でレース取りやめとなった時点では積雪ゼロでしたが、その夜からガンガンと降り始めました。


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 除雪をしても、砂地の表面が凍ってスケートリンクのような部分が多く、砂の上を歩いているという感覚は全くありません


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 動かした雪は山のように残る


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 水沢競馬場の馬場開きは2月19日、競馬開幕は3月21日です



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  1. 2018/02/17(土) 12:05:20|
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ビュレットライナー引退

 サンデーサイレンス産駒で、日本最後の現役馬として走り続けてきたビュレットライナー(牡16、佐藤雅彦厩舎)が1月6日付で引退したと、1月17日に岩手県競馬組合より発表されました。



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 最終戦前の攻め馬(12月30日、高松騎手)



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 結果的にビュレットライナーの引退レースとなった、1月3日水沢2レース、C2級15組戦。ビュレットライナーは6番枠。



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 勝ったのは3番ブライティアセンス(関本騎手)、2着フライフリー(村上騎手)



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 最後のゴールシーンとなりました



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  1. 2018/01/19(金) 21:42:17|
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冬休みの楽しみ

 1月8日の水沢競馬で2017年度の岩手競馬通常開催が終了し、3月の特別開催4日間を残すのみとなりました。

 しばらく冬休みとなりますが、この冬は遠征に出る人馬が例年より多く、楽しみが多そうです。



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 1月14日JRA中山、3歳500万下(芝1200m)にピーベリー(伊藤和厩舎、菅原俊吏騎手、上は太田厩務員)が出走を予定しています。新馬、認定競走と共に盛岡の芝1000mを59秒台で走破。岩手の2歳戦では1分を切れば、ちょっと高い評価となります。3戦目はいきなり初ダートでプリンセスカップに挑戦。勝ったエグジビッツのハナを奪うスピードでしたが、最後は失速しました。この3戦のみで、まだ岩手県内でも力関係を掴みかねる状況ですが、余裕のあるローテーションで、JRA遠征の機会をうかがっていたのでしょう。






 1月15日からは、山本聡哉騎手が船橋、山下貴之厩舎に所属して、1月22日からは高松亮騎手が大井、渡邉和雄厩舎に所属して、それぞれ期間限定騎乗します。


 1月23日に高知競馬場で行われる「第32回全日本新人王争覇戦競走」に岩手から鈴木祐、木村直輝の両騎手が選ばれました。


 兵庫ゴールドトロフィーJpnIIIを2着したラブバレット(菅原勲厩舎)は、1200m戦を使いたいという意向もあったのですが、適当なレースがなく昨年同様1月28日の根岸ステークスGIII(東京ダート1400m)を目標に(まだ選定か否かの情報はありません)。「すでに福島の牧場へ移動して乗り込んでいる。そのあと美浦トレセンへ移動、岩手所属騎手かJRAの騎手で挑む予定」と菅原勲調教師。


 桐花賞を勝ったエンパイアペガサス(佐藤祐司厩舎)は「今年も浦和の平山厩舎へ移動して、2月7日の報知グランプリカップ(SIII、船橋1800m)を予定。帰ってきたら、昨年使えなかったマーキュリーカップJpnIIIを考えていますが、みちのく大賞典の競走条件(昨年は転入後1走が必要)を見ながらローテーションを決めようと思っています」と佐藤祐司調教師。



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  1. 2018/01/10(水) 15:11:28|
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トウケイニセイ記念はタイセイファントムの差し切り!

 岩手競馬2017年度レギュラーシーズンの最後を飾る、東京スポーツ新聞社杯、第18回トウケイニセイ記念(M2)はタイセイファントムが競り勝って2つめの重賞勝ちとなりました。



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 1周目のスタンド前、1番枠からワットロンクン(白帽、村上騎手、馬主服)が先行。ガッサンプレイ(橙帽、鈴木祐騎手)、僅差ながら1番人気となったヒドゥンブレイド(桃帽、高橋騎手)が続く。その後方にプリンスダム(黒帽、菅原俊吏騎手)、タイセイファントム(赤帽、山本政聡騎手)。



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 ラップタイムは
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前半3F37.0−上り3F39.1

 2コーナーを回って早めにスピードを上げていったワットロンクンが逃げ込み態勢だが、唯一追い上げてきたタイセイファントムが外から迫る。後続は伸びを欠き、替わって大外からアントニオピサ(黄帽、菅原辰徳騎手)



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 ゴール前でタイセイファントムがグイと出る。その差はクビ。



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  1. 2018/01/09(火) 17:35:29|
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