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連覇を狙って、エンパイアペガサスがオグリキャップ記念に挑戦!

 4月25日に笠松競馬場で行われる、農林水産大臣賞典、第28回オグリキャップ記念(SPI)に、水沢からエンパイアペガサス(菅原俊吏騎手、佐藤祐司厩舎)が挑戦します。エンパイアペガサスは昨年浦和所属でこのレースに出走して大差勝ち。連覇を狙っての出走になります。ただ、東海地区も遠征勢も昨年以上にメンバーが揃いました。1着賞金が1000万円に格上げされて、かつての全日本サラブレッドカップのような雰囲気を感じさせます。是非とも現地で観戦したいレースです。



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 エンパイアペガサスは冬に浦和所属で2走して、昨年より早く水沢へ帰厩。3月開催の桃花特別を圧勝してオグリキャップ記念へ向かいます。「一週前にサッとやって、腹回りをすっきり見せるようになってきたし、馬が分かっている」と佐藤祐司調教師。「昨年とはメンバーが違うが、包まれるような枠順ではない。相手を間違えないように動ければ」というように、相手関係の把握は少し難しいようです。これだけのメンバーなら、それも当然でしょう。

 昨年から岩手競馬は開催中止があったり、遠征ができなかったりという期間がありましたが、今回は久々に岩手からの遠征が実現しました。大井競馬の東京プリンセス賞で山本聡哉騎手が5着(グランモナハート)、羽田盃で高松亮騎手が5着(ヤマショウブラック、東京ダービー出走権獲得)と水沢の騎手が連日健闘を見せていますが、今度は水沢所属馬で明るい話題を提供してくれることを期待します。



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  1. 2019/04/24(水) 21:38:08|
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満開の桜並木をバックに、塚本涼人騎手がデビュー!

 先週半ばには大雪となった水沢競馬場も、ようやく暖かくなってきました。4月20、21日は恒例の「桜並木一般開放」が行われます。そして、今開催から「塚本涼人」騎手がデビューします。



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 20日は第2、3、5、6レース、21日は第1、4レースの騎乗が確定しています。



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 今週、水木金の間だけでも一気にサクラの開花が進みました。



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  1. 2019/04/19(金) 18:56:05|
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グランアルマダが水沢へ

 JRAで5勝、前走が日経賞GIIというグランアルマダが、水沢の及川良春厩舎にやってきました。


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 まずは4月29日、桜花特別(水沢1800m)に登録がありますが、主戦場は芝の中長距離。かきつばた賞やせきれい賞といった盛岡芝2400m路線で注目馬になるかもしれません。



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  1. 2019/04/17(水) 19:06:33|
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赤松杯はフルゲートの激戦!

 平成31年度の岩手競馬が開幕して2週目、今週は古馬のオープン馬が登場します。4月14日水沢競馬のメインレースは、胆江日日新聞杯、第44回赤松杯(M3)。フルゲート一杯の12頭がエントリーしてきました。昨年12月に行われた白嶺賞出走馬が5頭います。そのあと岩手競馬が開催取り止めとなり、ここは実施できなかったトウケイニセイ記念のやり直しといった雰囲気です。


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 メンバー12頭のうち転入初戦馬が4頭おりますが、うち2頭は昨冬まで在籍していた馬。ロジストーム(千田厩務員、実戦は村上騎手)は12月に白嶺賞を勝ったあと、南関東で2戦して2、4着。ここは白嶺賞と同じ舞台であり、しかも1番枠を引き当てました。今週も水沢は木曜朝に積雪があり、通常3時から行う攻め馬が6時からとなるアクシデントがありましたが、いくぶん控えめでも時計を出しました。先週のうちに速い時計が出ており、態勢は十分に整っていると思えます。



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 スカイロックゲート(菅原辰徳騎手)は北海道から転入初戦だった白嶺賞で3着。そのあとに佐藤祐司調教師は「これならトウケイニセイ記念は良い勝負ができる」と手応えを掴んでいたようですが、開催は取り止め。北海道では北海優駿でベンテンコゾウの2着など中距離のイメージが強かったですが、前走のスプリント特別(水沢1400m)でアッサリ4馬身も突き抜ける走りは距離適性の高さを感じさせました。



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 チェリーピッカー(山本聡哉騎手)は一昨年の同コース、青藍賞の覇者。昨年はみちのく大賞典、北上川大賞典をともに2着し、いくぶん長距離系にシフトした印象もありますが、すずらん賞2着、青藍賞3着と1600mでも大崩れはありません。



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 コスモロングソード(菅原俊吏騎手)は昨年、準重賞ハーベストカップ(盛岡芝1000m)で初タイトル。盛岡の芝7勝のイメージが強いですが、ダートでも4勝と結果を残しており、昨年9月にA級戦を勝ち、3月30日の前走はエンパイアペガサスの2着。地力強化を感じさせます。



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  1. 2019/04/13(土) 17:05:00|
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スプリングカップはパンプキンズの逃げ切り!

 新年度の岩手競馬開幕となった、4月6日水沢競馬のメインレース、岩手日報杯第44回スプリングカップ(準重賞)はパンプキンズ(菅原俊吏騎手、伊藤和忍厩舎)が逃げ切り。寒菊賞に続き2つめのタイトルを手にしました。


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 外枠からでもパンプキンズ(橙帽、菅原俊吏騎手、馬主服)が楽に先行。最後の直線に入っても余力十分で後続が離れていく中、唯一グレートアラカー(桃帽、高松騎手、馬主服)だけが追い上げてマッチレースの態勢に。



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 ジワジワと差は詰まるが、パンプキンズの勢いは衰えず…



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 4分の3馬身を残してゴール。後続は9馬身離れました。

 ラップタイムは
12.8-12.2-12,8-13.5-12.6-12.8-13.2-13.7=1.43.6
前半3F 37.8−上り3F 39.7

 3歳路線を歩めば、次からはやまびこ賞(5月4日、水沢1900m)−東北優駿(6月9日、水沢2000m)となるだけに、スピードタイプであるパンプキンズの進路が気になります。



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  1. 2019/04/09(火) 18:58:22|
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