6月18日新馬戦の出走馬紹介

 6月18日の盛岡競馬は第3レースでファーストステップ競走(2歳新馬戦)が行われます.ここへの出走馬を紹介します。


リュウノクレセント
 リュウノクレセント(小林騎手、実戦は斎藤騎手)は父が新種牡馬ディープブリランテ、母フレンチフレイバー(母父フレンチデピュティ)。兄マリンフレイバー、ノースフェスタがそれぞれ大井、船橋で新馬戦を勝っています。


ナツミチャン
 ナツミチャン(坂口騎手)は父ローエングリン、母スカーレットミカ(母父アドマイヤベガ)で3代母スカーレツトインク(スカーレットリボン、スカーレットローズ、スカーレットブーケの母)に至る良血。兄ナガレボシイチバンは中央1勝、近親馬に有名馬が多数出ております。


サンエイジャック
 サンエイジャック(菅原辰徳騎手)は父ジャングルポケット、母マドリガルスコア(母父ダンスインザダーク)。4代母がマツチレスネイテイヴで、その子にマツチレススピード(中央4勝、ニュージーランドトロフィー4歳Sをニッポースワローの3着)、ロイヤルコスマー(4歳牝馬特別、桜花賞でともにエルプスの2着、オークスはノアノハコブネの5着)がいます。


コナツチャン
 コナツチャン(高松騎手)は父ヴァーミリアン、母フローラルタイム(母父ブライアンズタイム)でサマーセール出身馬。兄トワイライトワウは大井4勝、祖母シークレットヴァージニアはユーコーマイケル(中央4勝、ダービーグランプリ2着。岩手で姫神賞、すずらん賞、フェザンカップ、白嶺賞優勝。クラスターカップ、さくらんぼ記念、桐花賞2着)の母です。


キモンノジョーダン
 キモンノジョーダン(小林騎手)は父タニノギムレット、母キセキサイチャン(母父フジキセキ)。兄ガノデルマルシダムは大井の新馬戦2着。能力検査は5月6日にパスしましたが、6月9日でようやく満2歳となり出走のはこびとなりました。


キングジャガー
 キングジャガー(小林騎手、実戦は村上騎手)は父キングヘイロー、母ケージーササニシキ(母父ファスリエフ)。3月17日に門別で能力検査を合格してからの岩手移籍です。母、祖母ケージーカチドキとも中央1勝。母系は小岩井のアストニシメントに辿ります。


ドリームロマンス
 ドリームロマンス(木村直輝騎手)は父ヴリル、母スプリングタイムロマン(母父クリスエス)。兄クレバーステージは中央未勝利、園田2勝の後、Stage Brightという名になり、シンガポール高岡厩舎で31戦1勝との記録が残っています。


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  1. 2016/06/16(木) 18:20:54|
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役者が揃いました

 4月2日土曜日からは、新年度の第1回水沢競馬がスタートしますが、3月29日に地方競馬教養センターを卒業した木村直輝騎手候補生が「黒帽」になって帰ってきました。


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 4月1日付けで騎手免許が交付され、木村直輝「騎手」(関本浩司厩舎所属)となります。実戦の騎乗は、4月16日が開催初日の、第2回水沢競馬からとなる予定です。


 またこちらは

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 韓国の競馬に騎乗していた、高橋悠里騎手(手前#344)が水沢へ戻り、調教時間に姿を見せています。岩手競馬はこれで役者が揃いました。



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  1. 2016/03/30(水) 21:45:52|
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訃報 佐々木修一調教師逝去

平成27年6月10日、岩手競馬所属 佐々木修一調教師が逝去されました。


心よりご冥福をお祈り申し上げます。


  1. 2015/06/16(火) 14:35:22|
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キモンイーグルが笠松・ラブミーチャン記念へ挑戦!

 11月11日に笠松競馬場で行われる、GRANDAME−JAPAN2014、第1回ラブミーチャン記念(1600m)へ水沢からキモンイーグル(板垣厩舎)が挑戦します。


 ラブミーチャン記念は、以前サラ・プリンセス特別として行われていた重賞競走からのリニューアルで、今年から引退したラブミーチャンの名を冠してのレースになりました。歴代の勝ち馬にはカイソクワン、タツミモンブラン、ホクテンホウ、オグリローマン、ライデンリーダーなどが名を連ねます。2010年からはGRANDAME−JAPAN2歳シーズンに加わり、昨年の勝ち馬は、そのあと水沢のプリンセスカップも勝ってシーズン優勝となったカクシアジです。


 キモンイーグルは前走のJRA東京、くるみ賞への出走後、そのまま笠松へ移動し、ラブミーチャンが所属した柳江仁厩舎で調整されているとのこと。鞍上には地元の東川公則騎手が予定されています。板垣調教師は「前走は移動したあとにイレ込んで、馬体を減らしてしまった。そのあとまた長距離輸送になるが、少しは戻しているようだ」と。10日少々でも滞在競馬となる点はプラスでしょう。ダートでは新馬1着、平場3着の2走だけでまだ未知の面が多いですが、今後のことを考えても良い力試しとなることは間違いありません。オーナーの愛馬の名を冠したレースに、小林オーナーの馬は北海道からもラブミーダイヤが遠征し、2頭でタイトル獲りに挑みます。


 昨年の勝ち馬カクシアジがそうだったように、ここからGRANDAME−JAPANのタイトルを狙って、12月1日のプリンセスカップ(水沢1400m)へ有力馬が転戦してくる可能性も十分。その参考レースとしても注目する必要があります。もちろんキモンイーグルにもご声援ください。


キモンイーグル
 若鮎賞のキモンイーグル(岩手競馬プレスリリースより)


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  1. 2014/11/10(月) 16:57:36|
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JBCデーの締めは芝の総決算、秋嶺賞!

 11月3日、盛岡競馬のJBC3競走が終わったあとの最終レースは、日高軽種馬農業協同組合協賛の重賞、秋嶺賞。JBCデーを盛り上げる意味で、シーズン途中になってB1特別から格上げして特設の決まった重賞競走です。盛岡は本年度の最終開催であり、同時に芝のレースも今週と来週で終わり。芝巧者がズラリと揃う豪華メンバーの戦いになりました。


シルクアーネスト
 中心になるのはシルクアーネスト(坂口騎手)で間違いありません。JRA6勝でバリバリのオープン馬、関屋記念をテレビで見たばかりの馬が水沢へ来たのには驚きましたが、転入初戦のOROカップをあっさり優勝。遠征勢に5連敗中だった地元に勝利をもたらしてくれました。その後は短距離路線に目もくれず、ここ一本に目標を絞って調整。仕上がり面でも他を一歩も二歩もリードしていると思えます。


ダイワスペシャル
 他はOROターフスプリントからの折り返しで連闘組が多く、相手探しが難しいですがダイワスペシャル(坂口騎手、実戦は菅原俊吏騎手)をピックアップ。芝1000mでの2戦をことごとく外枠に泣くかたちになりましたが、直線の脚は鋭く3、2着と好走。距離経験の不足が唯一不安材料ですが、東京の1400mで好走例が多く盛岡の1700mなら克服できそうに思います。ナムラタイタンに続き、村上昌幸厩舎の総力戦となります。


 後続も多彩なメンバーで、この日の5重賞中4レースにまで出走馬を送り込む小林オーナーのハカタドンタク(斎藤騎手)。1000m重賞連勝から勢いに乗って距離克服をもくろむダブルスパーク(陶騎手)もまた村上昌幸厩舎。芝6勝と盛岡で素質を開花させ、このレースのためにB2級格上挑戦で補欠から出走枠に滑り込んだマイネリッカ(山本聡哉騎手)。JRAからの転入馬が主力を占める芝路線で、ハカタドンタクとともに岩手デビューでがんばる牝馬ターントゥタイド(村上騎手)とどれが馬券対象になっても驚けません。JBCデーは最終レースまで激戦にご期待ください。



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  1. 2014/11/02(日) 19:00:56|
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