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7月14日、4レース新馬戦の出走馬紹介

 7月14日、盛岡競馬4Rで行われるファーストステップ競走(2歳新馬戦)への出走予定馬を紹介します。



リュウノロビン
 リュウノロビン(高松騎手)は父ローレルゲレイロ、母ルッキングアップ(母父タイキシャトル)。兄フルコストは船橋で2勝。4代母はあのアンジェリカ、サクラシンゲキやサクラスマイル(サクラスターオーの母)、サクラカナリヤ、サクラスターオーを産みました。6代母がスターロッチ、クレイグダーロッチに遡ります。



マイランコントル
 マイランコントル(村上騎手)は父トゥザグローリー、母レディマハロ(母父フォーティナイナー)でトレーニングセールの取引馬。母はJRA1勝。姉にクリノアマダブラムはJRAダートで4勝。トミケンアレスは大井で3勝しています。叔父グッドヘラクレスはJRA1勝、高知で26勝し福永洋一記念3着。叔父ツルマルホクトはJRA未勝利のあと、兵庫で14勝、摂津盃で3着し、園田金盃や兵庫大賞典まで駒を進めました。



ピュージェット
 ピュージェット(陶騎手)は父ダンカーク、母トランシーフレーズ(母父サンデーサイレンス)。姉シャンパンフルートJRA1勝、ジャージデスマイルJRA1勝、金沢1勝ですが、何より阪急杯を勝った兄トーキングドラムの存在が目立ちます。アフターミーはJRA1勝、地方交流1勝、兵庫でB2級を勝っている現役馬。



サンエイクラウン
 サンエイクラウン(高橋騎手)は父ケープブランコ、母シルクメガヒット(母父サンデーサイレンス)でオータムセールの取引馬。父はJRA2勝、兄プラチナバディは金沢8勝、大井6勝、サラブレッド大賞典4着、北國王冠5着にも出走しました。




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  1. 2019/07/13(土) 22:37:50|
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6月18日新馬戦の出走馬紹介

 6月18日の盛岡競馬は第3レースでファーストステップ競走(2歳新馬戦)が行われます.ここへの出走馬を紹介します。


リュウノクレセント
 リュウノクレセント(小林騎手、実戦は斎藤騎手)は父が新種牡馬ディープブリランテ、母フレンチフレイバー(母父フレンチデピュティ)。兄マリンフレイバー、ノースフェスタがそれぞれ大井、船橋で新馬戦を勝っています。


ナツミチャン
 ナツミチャン(坂口騎手)は父ローエングリン、母スカーレットミカ(母父アドマイヤベガ)で3代母スカーレツトインク(スカーレットリボン、スカーレットローズ、スカーレットブーケの母)に至る良血。兄ナガレボシイチバンは中央1勝、近親馬に有名馬が多数出ております。


サンエイジャック
 サンエイジャック(菅原辰徳騎手)は父ジャングルポケット、母マドリガルスコア(母父ダンスインザダーク)。4代母がマツチレスネイテイヴで、その子にマツチレススピード(中央4勝、ニュージーランドトロフィー4歳Sをニッポースワローの3着)、ロイヤルコスマー(4歳牝馬特別、桜花賞でともにエルプスの2着、オークスはノアノハコブネの5着)がいます。


コナツチャン
 コナツチャン(高松騎手)は父ヴァーミリアン、母フローラルタイム(母父ブライアンズタイム)でサマーセール出身馬。兄トワイライトワウは大井4勝、祖母シークレットヴァージニアはユーコーマイケル(中央4勝、ダービーグランプリ2着。岩手で姫神賞、すずらん賞、フェザンカップ、白嶺賞優勝。クラスターカップ、さくらんぼ記念、桐花賞2着)の母です。


キモンノジョーダン
 キモンノジョーダン(小林騎手)は父タニノギムレット、母キセキサイチャン(母父フジキセキ)。兄ガノデルマルシダムは大井の新馬戦2着。能力検査は5月6日にパスしましたが、6月9日でようやく満2歳となり出走のはこびとなりました。


キングジャガー
 キングジャガー(小林騎手、実戦は村上騎手)は父キングヘイロー、母ケージーササニシキ(母父ファスリエフ)。3月17日に門別で能力検査を合格してからの岩手移籍です。母、祖母ケージーカチドキとも中央1勝。母系は小岩井のアストニシメントに辿ります。


ドリームロマンス
 ドリームロマンス(木村直輝騎手)は父ヴリル、母スプリングタイムロマン(母父クリスエス)。兄クレバーステージは中央未勝利、園田2勝の後、Stage Brightという名になり、シンガポール高岡厩舎で31戦1勝との記録が残っています。


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  1. 2016/06/16(木) 18:20:54|
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役者が揃いました

 4月2日土曜日からは、新年度の第1回水沢競馬がスタートしますが、3月29日に地方競馬教養センターを卒業した木村直輝騎手候補生が「黒帽」になって帰ってきました。


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 4月1日付けで騎手免許が交付され、木村直輝「騎手」(関本浩司厩舎所属)となります。実戦の騎乗は、4月16日が開催初日の、第2回水沢競馬からとなる予定です。


 またこちらは

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 韓国の競馬に騎乗していた、高橋悠里騎手(手前#344)が水沢へ戻り、調教時間に姿を見せています。岩手競馬はこれで役者が揃いました。



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  1. 2016/03/30(水) 21:45:52|
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訃報 佐々木修一調教師逝去

平成27年6月10日、岩手競馬所属 佐々木修一調教師が逝去されました。


心よりご冥福をお祈り申し上げます。


  1. 2015/06/16(火) 14:35:22|
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キモンイーグルが笠松・ラブミーチャン記念へ挑戦!

 11月11日に笠松競馬場で行われる、GRANDAME−JAPAN2014、第1回ラブミーチャン記念(1600m)へ水沢からキモンイーグル(板垣厩舎)が挑戦します。


 ラブミーチャン記念は、以前サラ・プリンセス特別として行われていた重賞競走からのリニューアルで、今年から引退したラブミーチャンの名を冠してのレースになりました。歴代の勝ち馬にはカイソクワン、タツミモンブラン、ホクテンホウ、オグリローマン、ライデンリーダーなどが名を連ねます。2010年からはGRANDAME−JAPAN2歳シーズンに加わり、昨年の勝ち馬は、そのあと水沢のプリンセスカップも勝ってシーズン優勝となったカクシアジです。


 キモンイーグルは前走のJRA東京、くるみ賞への出走後、そのまま笠松へ移動し、ラブミーチャンが所属した柳江仁厩舎で調整されているとのこと。鞍上には地元の東川公則騎手が予定されています。板垣調教師は「前走は移動したあとにイレ込んで、馬体を減らしてしまった。そのあとまた長距離輸送になるが、少しは戻しているようだ」と。10日少々でも滞在競馬となる点はプラスでしょう。ダートでは新馬1着、平場3着の2走だけでまだ未知の面が多いですが、今後のことを考えても良い力試しとなることは間違いありません。オーナーの愛馬の名を冠したレースに、小林オーナーの馬は北海道からもラブミーダイヤが遠征し、2頭でタイトル獲りに挑みます。


 昨年の勝ち馬カクシアジがそうだったように、ここからGRANDAME−JAPANのタイトルを狙って、12月1日のプリンセスカップ(水沢1400m)へ有力馬が転戦してくる可能性も十分。その参考レースとしても注目する必要があります。もちろんキモンイーグルにもご声援ください。


キモンイーグル
 若鮎賞のキモンイーグル(岩手競馬プレスリリースより)


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  1. 2014/11/10(月) 16:57:36|
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